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オーリンズ?のバイクのデザイン画が私の考えたFサスペンションと同じでござる。


パクったな!!!

かどうかは知りませんが構造が全く同じなんです・・・


これです。おとといくらいにツイッターフォロワーさんのツイートで知りました。





そして私の考えたもの、1号機



バイクや車の構造に興味のある方なら同じであることがわかってもらえると思います。

私がバイクを完成させたのが2015年。このイラストはいつ描かれたものかわかりませんが、イラストの右下に「98」「11」の文字が書いてあるように見える。1998年11月に描かれたものなら諦めもつきますが。

他の人には思いつくことができないというほどのアイデアではないかもしれませんが、もうちょっと自分のバイクの認知度が上がってからにしてほしかった^^;

先に考えていた個人がいたとしてもメーカーがアイデアを出すと、もうそのメーカーが考え出したものであると多くの人は思ってしまいますからね。

もう少し「自慢タイム」を残しておいてほしかったが・・・^^;







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ツイッターアカウント一個消しました


バイク製作ツイートといらんこというツイートが一緒になっていたので、バイクのことしか呟かないアカウントだけに絞りました。

よかったらフォローしてください。@arukinasu2x2



2019年3月に長野で行われた養老孟司さんの講演


youtubeにあがっている動画は話の内容がだいたい似通ってましたが、この講演は別の切り口で語られていていろいろと気づくことがあった。

自分の理解で極端に言えば「合理性=死」かなと^^;

めんどくさがらずに考えたり行動しないと将来ろくなことにならないよ、と言われているように感じました。

右翼とか左翼で人の思想的立場を判断するというのも合理的ですよね。ものを考えないで済むから楽ちん。

人間はノイズであると養老さんがいってましたが、そのノイズに耳を塞ぎとことん合理性を追求するならもう生きてない方が楽じゃん!って話になってしまうというのは確かにそうだなーと感じました。




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現実とは何か?を水木しげる先生のお言葉から理解する?


ブログ書くの5ヶ月ぶり。管理画面見るのも久しぶりなので見にきて頂いた方申し訳ないです。

SNSはツイッターばかりやってますが、その時の気分やしょうもない戯言を気軽に書き込めるので楽しいのです。一長一短あるような気もしますけども・・・^^;



で、車で仕事現場まで行く途中にyoutube聞いてたんですが、このETV特集の水木しげるさんの動画の冒頭部分のお話を聞いててちょっと思いついたことがあったので久しぶりにブログに書き留めておこうと。




この世には存在したくともできないものがいて、水木さんのように長くそれらの「もの」について深く探求したり、それらのものに何かのきっかけでふれあったりしていると、その存在したくともできないものたちが、もっと自分たちを知ってもらおうとその探求する人間に幸運「報い」を与え、それらについての研究を維持させようとしているのだ、と。


これは、「人間は死んでも霊になって残る」とかそういう陳腐な話ではないですね!

この動画は当時放送されたものをビデオテープに録画していて結構何度も見ているのですが、何度も見てしまうのは単に水木ファンであるだけでなく、この語りの内容が非常に抽象度の高いものだからではないか?思った。

短い語りの中に密度の高い情報が含まれているなと。


私という人間を構成している「素材」は遡れば両親の体の一部でもなかったわけです。非常に細かいパーツとしてこの空間に存在していたわけですが、いろいろ巡り巡って人として結実したと。で、せいぜい100年くらいしたらまた細かいパーツとなってほぼ散り散りになります。いや、100年も待たずに日々「垢」や💩となって新陳代謝しているのだから、移ろいつつも人として、とりあえず「個人」としての体裁をたもっていると表現したほうがいいでしょうか。

同じように、個人にとっての「現実」というものは非常に細かい要素によって成り立つものだと思うのです。個々人が周辺環境から何を入力しどう出力するかで現実は人それぞれに変わる。

動画冒頭の水木さんの話は個人が空想したおとぎ話ではなく、水木さんが数十年の長い間、妖怪や目に見えない存在という「設定」に対してとって来た「態度」から引き起こされる「現実」なのかもしれないと思ったのです。

水木さんはパプアニューギニア?の最前線で襲撃を受け、ジャングルの中を逃走中不思議と一度もつまずかなかった、ジャングルに守られているようだったと別の動画で語っていましたが、変な話ジャングルと相性が良かったのかもしれません^^;
それは生来のものではなく、子供の頃から夜の闇に気配を感じそれを愛し、形を与えようとして来た水木さんが獲得した自然という現実との親和性?なのかもしれない。

他の幸運な体験として、夜のジャングルを逃走中、暗闇の中で一歩も前に進めなくなり、仕方なくその場で夜を明かし翌朝周辺を見たら目の前が崖だったという話もありました。これも聞けば嘘くさい話のようにも思えますが、ジャングルとの親和性を獲得した水木さんという同じく「自然」の存在が、ジャングルという生態系と連携し、危険を察知する第三の目というか感覚を一時的にでも備えていたと仮定してもそう変な話ではないなと思うのです。

「そう私は信じます!」というほどではなく無いとは言えないでしょ?くらいの話ですよ^^;

水木さんがジャングルで体験した「幸運」は水木さんが幸運と感じただけであって、自然環境と一体感を持ったときに発揮できる能力なのではないでしょうか。こういうのは簡単に分析できないだけであって非科学的な話ではないと思います。

そこそこ形を持った生命体は自分を維持しようとあの手この手と信じられないような技を使って生き延びようとしているではないですか!

非常時において水木さんのセンシング能力が一時的に非常に高くなっていたのかもしれませんがジャングル生態系からのバックアップがあったとしてもおかしく無い。いや水木さんがジャングルを五感を使って認識していることそれ自体がバックアップを発動させるのでは無いか?



・・・信じるものは救われる、と言いますが、信じるというのは「神様がいると信じてます」みたいな言葉だけでいう簡単な話ではなく、どれだけその神様というものが存在している世界をリアルに臨場感をもって自分の中で体験できているのか?ということだと思います。リアルに体験できたとしてもそれが嘘だと思っていてはダメだと思う。

そもそも嘘だと思っていてはリアルに体験はできないかな?本当に好きであったり信じていることが強い臨場感を産んでその人の「現実」になっていき、その人の体験にも影響を与えていくのだろう・・・と、この水木さんの動画を見ていて腑に落ちました。

他人を不幸にさせる強い臨場感世界というものも当然あるわけですが・・・

信じるべきものは、どちらかと言えば人が概念的に作った世界よりは、食って寝るとか自然の営みに近しい方を選択しておいた方が間違い無いような気がするんだけどどうなんだろ?^^;

「真理とはなにか?」だけが信じるものでもないですが。


こういう話ってまあ当たり前でもあるような何でも無い話なのかもしれませんが、意外と腑に落ちてるかというと落ちてない。わかってるようでわかってないことはたくさんありますね〜





水木さんの画風で漫画かけたらおもろいなと練習を試みたのだがなかなか模写する暇もない^^;
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2WDバイクが完成するのは8、9月ごろになる感じです。






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今年中に完成は無理っぽい


ブログを更新してる余裕がない^^;


もう空いてる時間はバイクを眺めたりいじったりで、バイク制作の進捗状況はツイッターにアップしています。

ツイッターはとった画像を直接アップできるのがいいのです。

お金がバンバン飛んでいって今月末も結構な請求額だがなんとか乗り切れそう。あとは外装関係なのでそう大きい支出はないと思うので来年は借金返済メインでやっていこうと思う^^;

小排気量車をカスタムしてネットで売ってみようかなとも考えてます。

デザインのアイデアがいくつかあってそれを形にしたいんですよね!^^

工作機械もそろそろメンテナンスしないとヤバい感じになってきてます。







まだまだやることはあって今年中の完成はほぼ無理だろう。

今回は自分なりにデザインを考えてやっているのですがなかなか思ったようにはいかない。

でも1号機よりは素人感が薄れたのではないかと思う。







シートを支えるサブフレームをパイプ曲げて作成。
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ハンドルパイプも自作してみよう。






部品4点で20万円のギア。多分指定寸法と違っててギヤの噛み合いがきつかったので自分で加工して修正。
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だからといって部品だけいただいてお金を払わないなんてことを私はしませんよ〜^^ちゃんと請求通りはらいましたから。

真ん中のギアだけで59800円でございます。









これがちゃんと作動してくれればいいのですが・・・
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1号機のフレームは、エンジンの前方下部を支えるダウンチューブというのが無く両サイドからアルミ板で支えるような形にしていたんですが、素人臭漂う構造だったので今回はちゃんとダウンチューブを製作。普通のバイクらしくなりました。
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500万円融資してくれる銀行さん引き続き募集しております(自分で窓口行きなさいよって^^;)

私の現在の仕事はマンションのメンテナンスで怪我をするリスクはかなり低いし体も今のとこ健康ですし、借金あるといっても200万もありませんしもし今の仕事先がなくなったとしても他で仕事していける自信もある。

といっても携帯電話や家賃等の返済遅れが重なったりしていると貸してくれないという話なので厳しいでしょうね〜

40万円のバイクローンが組めませんでしたからねー^^;

私が儲けさせてるのは消費者金融やカード会社ばかりでございます。

月に3万円くらいは金利で持ってかれてる。

まったくこまったものです。

ま、500万くらいだったらすぐに貯まるでしょうから平気ですけどねー!フンだ!^^;






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途中経過



1号機はこんな感じに変化・・・


タンクの黒は試し塗り。


タンク以外、ほぼ手が加わってたり全く1から部品を作り直しているので1号機はそのまま残しておけばよかったなと・・・^^;

初めはデフだけ新しいものにしようと思ってたのですが、あまり考えることなくあっちもこっちもといじってたらほぼ全部いじってしまっていました。

初めは2号機をがっつりいじろうと思っていたのですが、そしてあまりお金もかけるつもりなかったのですが、結果的に結構お金をつぎ込んでしまった。

アルミ材とデフギアの特注品が支出の大部分をしめてます。

これからもカスタムバイク作っていこうと思ってますが、もう鉄パイプとか安い素材でやっていこうと思います。

借金が減りませんわ・・・^^;


どこかの銀行さん、月15万ずつ返済するので500万円貸してくださいな^^

家賃10万払うより、板金で騒音を出しても文句言われない場所に倉庫を構えたいなーと。







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パソコン買う余力が無かった・・・


3ヶ月ぶりくらいの投稿だろうか^^;

見に来てくれていた方々申し訳ありません。


まだ買って2年しか経ってないパソコンにコーヒー牛乳をこぼしまして帰らぬPCに・・・^^;

カードに余力があればポンと買ってしまうのですが、2WDバイクの特注部品製作で支出が激しく消費者金融、銀行カードを駆使してもパソコンなんて買ってる余裕はありませんでした。

今だって余裕はないのですが、先月末のピンチを乗り切りカードにも若干余裕ができたので無理して新しいノートPCを買ったという訳です。

ただいま深夜、明日も仕事で朝が早いのでまた明日訪問させていただきます。


もうパソコンの前に飲み物置かないぞー!^^;








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いいペースで加工が進む




暑い中黙々と削るのみ!









デフを支持する蓋兼軸受け
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内側を軽量化で削ったら割り出し盤にチャッキングできなくなり表側の切削が困難になってしまった。アホだ^^;
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円柱は値段高いから板から削り出してみたが手間がかかるのであまり意味ないですね^^;
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板材がこうなって、
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こうなった。
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精度的にも順調だったが、致命傷的なミスではなく機能的には問題ないと思うのだが、ここはミスりたくなかったな〜という場所がすっきりとした仕上がりにならなかったのがちょっと悔しい。

作り直したい気分だが実際大きな問題ではないのでそこまでしないけど。がっかり!

でも八千円とか一万九千円の材料を大きなミスなく加工できているのでまあ良い方なのでは?と考えておきましょう^^;



デフの部品はあと一個作らないといけないのだが材料がまだきていないので他の作業にかかりましょう。






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軽度の熱中症は頭痛がする




太陽光発電と風力発電機のついたセブンイレブンの看板。

こういうのいいですよね^^


私だったらあと泊まれるくらいの小部屋と非常用トイレとロープやカラビナを使えるような輪っかを数カ所設ける^^;

津波や水害の時こういう看板があると超ラッキー!だと思うのだが^^





昨日は仕事が早く終わったので3時から10時まで蒸し暑い作業場に入り浸りだったのだが、水分補給を十分にしていても熱中症にはなるようです^^;

やはり体から熱を奪わないと水分だけではダメなんでしょうねー





汗をかきかき作ってます。
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汗をかいたから偉いわけでもないですが・・・
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少々寸法間違ったが問題はない部分だがこれまで順調だっただけにくやしい・・・

集中力や慎重さが欠けるとポカしてしまいますねー







これはベアリングが緩くもなくきつくもなく収まって気持ちよかった^^
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このベアリングにはまる軸はしまりばめか中間ばめでキツめに取り付けなければならない、みたい。








この内歯車もガタつきなく収まった。手で入れることができるけど逆さまにしても外れません。
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なので取り外しに苦労しました^^;

部品ができるとベアリングとか取り付けたくなってしまうのです^^;



今日も早めに仕事終わりそうなので製作に励もう。





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しばらくはデフの部品削る



寒い・・・


とか書いちゃう私が寒い^^;





youtubeもありがたいですがネットと繋がってない状態で音楽聴くのも清々しい。

MDプレーヤーとしてだけ生きている。









どんどん削る
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ただいま早朝五時四十一分、仕事にいこう。








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暑くても加工は楽し





連休中もずっと仕事でしたけど、丸1日はやらないので部品加工する時間が取れるのでよいのです。





前回の部品はこうなった。

途中ヒヤヒヤする場面があったがちゃんとできたのでよかった^^;

切れない刃物で加工するとダメですね。研磨に出したエンドミルだったんだけど、側面はまだ切れるかな?と思って歯底面だけ研磨してもらったんだけど切れなくなっていたようで。

手で触っただけで判断してはダメなようです。切れる奴はだいたい触った感触でわかるんですけどね〜^^;







一万九千円のぶっといA7075材の円柱
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削って半分切り屑と化す・・・
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まあそんなもんでございます。

まだ完成はしてないが、今のところ精度的には順調。


今回は全体を作るわけではないから早く終わりそうな気もするけど今年いっぱいはかかるだろうな。






コノウラミハラサデオクベキカ〜みたいで怖い
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作業場かっこよくしたかったけど、作業始めると結構どうでも良くなります^^;






07

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やっとこ製作に入る。お金はどんどん飛んでいくー






暑いどすえ。


車のアクセル踏んでも回転があがらないというか加速しないのでクラッチが滑ってるのかもと思ってクラッチ交換したのだが、燃料ポンプがダメになってたみたいで両方交換。15万円。金利14%で分割払い^^;

切れなくなったエンドミルの再研磨、26000円。

特注で製作してもらうデフの部品4点204000円。

デフのアルミ素材等50600円。


カード借金減らなくて当然だな!^^;



素材も届き、刃物も届き、デフの図面も描けたのでようやく製作開始です。





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遅い時間にはじめたのでちょっとだけ加工。
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暑くて面倒だったんだけど、やり始めると時間が許す限り作業してしまいます。

しかし作業場が暑くて暑くて・・・

夜だとあまり窓も開け放てないのでしんどいが、クーラーの効いた部屋にずーっといるのもしんどいかもしれないですね。

動いて汗だくになって風呂入ってからクーラーの効いた部屋でグターッとくつろぐのも快感かなと^^



運良く明日も仕事、稼がないとやばいけど払えなくなったらなったで仕方ないと^^;





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日本に「1台」しかないレッドサラマンダー


水害が大変なことになってますが・・・・


安倍首相とか片山さつき議員、小野寺防衛大臣(!)などは5日に「赤坂自民亭」で宴会。

宴会しながらも随時指示を出していたので問題ないとのことですが、飲酒しながら指示していたということでしょうか。

全員辞任すべきだと思うのですが、何事もなかったかのように振る舞い、カジノが作られ水道も民営化してしまうのでしょう。

アメリカの日本代理店の営業マンが政治やってるようなもんですもんね〜^^;

自分の生活は自分で守る、という気持ちでいないと後悔必至の国になりつつあるようです。








で、この日本に「1台」しかないレッドサラマンダーですが。


東日本大震災の教訓を踏まえ「1台」配備とのことですが、こういった重量級の作業車は今回のような水害の現場では埋まってしまうだろうなと。

後部にもう一台クローラー車が連結されているので、スタックしてしまったら引っ張り出すのもかなり困難だと思われます。
地盤がゆるんでいるので路肩を崩してしまうかもしれない。


この車両は東日本大震災以前からあった車両なのか、そうでなかったらどういった経緯で作られたのか、ちょっと調べてみたい気もします。





文字の変換にも一呼吸時間がかかるくらいなぜかPCの処理能力が落ちているようなので、もう高性能な作業車を輸入したほうがいいんじゃない?ということで下記のがオススメな感じがします^^



















水陸両用車のアーゴ(カナダ製)は今回の災害現場でも使われているようです。

ツイッター情報によるとレッドサラマンダーはやはりスタックして数時間動けなくなったようです^^;



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特注部品の図面書き終わった



10日ブログ書いてないけど、最近時間が経つのがさらに早い。

爪を切ってもすぐにのびてくる感じがする。


なんか集中力がなくてダラダラと図面を書いてやっと昨日書き終わった。

加工屋さんにファックスで送ったけど見積もりいくらになるのやら。

部品4つ。20万は超えないでほしいな〜^^;


車のクラッチが減ったので交換して10万。次はエンジンの回転が上がらなくなり今修理に出している最中。

いくらかかるのやら・・・



好きなことで散財するのも快感だが、カードの余力もなくなってきたのでちょっと節約しないとまずいな^^;;;






06

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なぜこの音楽を良いと思うのか?



ツイッターで「私に影響を与えた10枚」ということでアルバムを紹介してる方がいまして。


そのうちの一枚がこれということで。

ジャケットのインパクトがなかなかですが曲のイメージにあってると思います。


レス・バクスターという名前は知ってまして、私が26年前に買ったアルバム(26年前・・・)マーティン・デニーの「エキゾチカ」というアルバムにこのジャングルフラワーという曲が入ってたのです。

こういう曲も本当に好きですねー・・・レコード盤で聴きたいです。


しかしなんでこんな曲を私は好きなんでしょう?

生まれつき、なんてことはないと思うんですよね。

こういう曲が好きになっちゃうような、なにかしら情報を取り入れてしまったから好きだと思うのです。


実際この曲の音そのものが脳に物理的に影響し快感を感じてしまうのかもしれませんが、それよりは、これまでに見てきた映画だとかテレビ番組だとかテレビコマーシャルだとか百科事典だとか図鑑だとか漫画だとか、これまでに自分が記憶に取り入れてきたもの、またはそれらの記憶を元に捏造された経験外の素敵な「記憶」みたいなものが、この曲に出会うことでさらに良いイメージとして自分の中で立ち上がってくるからこそ、こういう曲をいいなーと思ってしまうんでしょう・・・か?


単純にこういうエキゾチックな曲聞くと「兼高かおる世界の旅」なんかも思い出してしまいますが、それも私がこの曲を好きであることの一因になってるのだろうか・・・?^^;


エキゾチックな曲に興味をもったのは水木しげる先生の影響も少しありますけど、もっと幼い頃からこういう曲は好きだったような気がする。



別にわかんなくったって何も問題ないんですけど^^;









06

26

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宅建を受験するつもりだったのだ!



内装業ももう20年くらいやってますので多分これからも主な収入源は住宅関連でしょうと。


50歳くらいからは半自給自足生活を実践していこうとは思っているのですが、それでも内装業は続けていくと思います。

で、今年宅建を受験するつもりでいたのですがすっかり忘れていまして・・・^^;

一昨日くらいから、買っておいた参考書を読み始めんですが、読んでてあまり苦ではない。

住宅売買に興味があることと、数式等が出てこないからだと思われます^^;


インテリアコーディネーター試験は20年前ですが合格しましたので宅建も大丈夫かな?と思うのですが、一回受験して雰囲気つかんで落ちたとしても翌年にまたチャレンジ、くらいの感じでいいと思ってます。別に急いではいませんし。


住宅売買なんて結構な元手がないとできないと思いますが、古い住宅でも案外骨格はしっかりしていると思うのでそういう家をリフォーム、リノベーションして販売してみたい。



一度挑戦したいのは、とにかく衣食住の生活費を極力抑え、少ない収入であっても自分の嗜好にあった豊かな生活を送ること。

極力経済や社会システムに頼らずに豊かなライフスタイルを実現すること。これをやってみたい!

もうすでに田舎に居を構えて自給自足で豊かに暮らしている方々はたくさんいると思いますが、もっと都市に近い場所、都市というか派遣労働ができるような工場などがある都市の郊外などで実践してみたい。


というのも、今自分が住んでいる場所が結構理想的なんです。

結構田舎なんですが、自動車の部品工場や運送会社などが結構ある。そして車を駐車しても、ちょっと畑を耕したからといって文句言われなさそうな広い河原が広がっている。

で、朝日が綺麗に昇る。

車上生活するにはもってこいの場所なのではないかと・・・^^;

増水のときの避難場所として、土地の安い場所に数台分の駐車場と倉庫、水電気トイレを使える基地を確保しておけば万全かなと。


まあ車上生活するくらいならほんとに小さな家でもいいから買って住んだ方がマシかもしれませんが。


とにかく、支出が限りなく少ない状態に持って行って、社会経済から半分だけでも解放される快感を一度味わってみたいものです^^

これももう実践されている方々は多数いると思うのですが・・・・^^




10時になるので現場に向かおう・・・








06

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「万引き家族」を見に行く



細野晴臣さんが音楽をやっていることと、大きな賞を受賞したこと、あとツイッターで何かと話題だったので海老名のトーホーシネマズ?で是枝裕和監督の万引き家族を見てきました。


邦画の実写映画なんて久しく見てなかったのですが、ちゃんとした映画だったと思うし、泣けました(;-;)


通常の血縁関係のある家族ではないのですが、訳ありで身を寄せ合っている昔の三世代同居家族を思わせる「家族」が最後散り散りバラバラになっていくというお話です。


この映画を実際に見て「日本人を侮辱している!」とか「サヨクの映画だ!」とかいう人たちって、申し訳ないけど何かが欠落してるとしか思えない。そんな映画じゃないでしょう?って。

それとも欠落はしてないけど見えなく、感じられなくなっているのか?

まあ、言ってもツイッターなので、こういう映画に対する批判のツイートなんてのも話題作りのためにワザと行われているのかもしれないですけど・・・^^;;;



こういう「家族の絆」を題材にしたような作品はそう珍しいものではないと思うのですが、自分が見たもので思い出すのは漫画作品ですが、岡崎京子さんの「ハッピィハウス」と、別のペンネームでエロい漫画も描いていた山本直樹さんの「ありがとう」という漫画を思い出しましたが・・・

「ハッピィハウス」は、崩れそうになる家族が辛うじて安定を取り戻し、「ありがとう」の方は、崩れてはいないのですが心ならずもそれぞれが別の場所で別の道を歩む、といった感じのお話だったと思います。


万引き家族は、完全に引き裂かれているわけではないですがほぼ回復できない状態になってしまう。



この宮台真司さんの映画紹介を聞いて観たくなったのです。




「法」というものがなければこの家族は引き裂かれなかったわけですが、法を除いたとしても倫理的?にこの家族は許されるのか?というと微妙なのです。

法的倫理的に完全に「悪」かというと、そうでもない、法的には許されなくてもここにこうしてみんなが集えているのは結局幸せだったのではないか?と思わせる状況設定がされている。

その微妙な状況設定がされてなかったらこの法の外にある家族を肯定的に見れず、最後涙することもできなかったかもしれない。



こういった混沌とした家族がこの現代に一時でも存在することができるのだろうか?と映画を見ながら考えてしまいましたが、こういう混沌としたものが許容されない社会というのも生きづらい部分があるだろうなと。


こういった混沌が排除され、日本が舗装道路とショッピングモールとマンションだけの世界になったらしんどいよな〜


今自分が住んでる辺りは近くに車も停められる広い河原があり緑の茂みにも覆われ、こっそり畑を作ってもバレなさそうな場所がたくさんあるのでホームレス生活や車上生活をするのに適してるんじゃないかと思うんですが、こういう線引きして区分けして人間を排除しない場所があると安心できる。


詳しくは知らないけどエントロピーの法則というのがありますが、あまり秩序だった環境にいると無秩序の出力もでかくなるのではないかと思うのですがどうなんでしょう?

極端な話、死にたくなるとか。

戦争も無秩序の出力といってもよさそうな気がする・・・



話がずれましたが、もう一回見てみたい万引き家族

いい映画だと思うけど、小学生くらいにとっては生々しい映像が多い気がするので注意な気もします^^;

R指定とかされてるのかな?









06

15

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ダカール・ラリーにでようかな^^



図面を書きながらyoutubeで80年代のパリダカールラリーの映像を見ていたらそんな気になりまして・・・^^;


ダカールラリーは別にライダーとしてレース経験とか競技ライセンスは多分(調べてはないが)必要ないと思うし、参加費を出せば出場できるラリーだと思うので出てみたいなーと。

現在、出場バイクの最大排気量は450ccらしいのでどこかのメーカーのバイクをベースに二輪駆動化し出てみたいなと。


今から5、6年後の出場を目標としたら54歳

体力的(というか関節的といったほうが正しそう)にも限界かなと。

・・・しかし54って実感ないな〜、人はいつまでも子供だ!^^


28歳くらいからほとんどバイク乗ってないし、片言でも英語を話せるようになっておかないとまずそうだし、訓練は必要だけど目標としてはなかなか良いですね^^

パリダカールラリーに出てみたいというのは中学生の頃から思ってたんだけど、二輪駆動バイク作ったりもそうだけど、結局、中学生の頃にやりたいと思っていたことを今やってるんですよねー

そんなにやりたかったのならもっと早くにやろうと思わなかったのか?と自分でも疑問なんですが、結局ギリギリ、後がない状況にならないとやらない性格なんでしょうね〜・・・^^;


あのだだっ広い砂漠を延々走ってみたいのですが、ラリーにでなくとも砂漠を走るツアーとかあるのかもしれませんが、どうせならダカールラリー参加者として走ってみたいですねー


・・・って、そんな簡単なことではなさそうですけども。




ゆっくり走らんと死ぬよ〜^^;



06

04

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リバースギア、多分これで大丈夫


2輪駆動バイクのリバースギア。

「おおいいアイデアが!」と思ったらダメ、さらにいいアイデアが!と思ったらまたダメでかなり間抜けだったんですが、ようやくちゃんと動くような機構設計ができた。

今度は大丈夫だ!・・・と思う^^;


リバースへの切り替えは車のようにレバー操作で行える。リバースギアそのものもデフケース内に収まっています。

構成部品も2品ほど外注に出さなければいけないが比較的多くの部品を自作することができる。

リバースギア内蔵するために無理してる感じもなく、ギリギリといえばギリギリだがある程度余裕を持ってデフケース内に収めることができたと思う。デフ自体の重量は重くなりますがそれはしょうがない。


しかしこのリバースギアの機構を思いつかないことには前に進まないので本当に良かった・・・・^^;

バックしなくても2WDバイクというだけでカスタムバイクとしては結構インパクトはあると思うんですが、実用性の面では河原などの大きめの石がゴロゴロしてるところで、重くなった2WDバイクを引き回すのは本当にきついのでリバースギアは必要不可欠というのが実感なのでそれを欠いたまま進めるわけにはいかないのです。


1日3300円の家賃を無駄にしてられないので迅速に迅速に製作を進めねば・・・・











06

02

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「マカロニほうれん荘展」を見に行く。


ツイッターで「マカロニほうれん荘」の原画展をやってるという情報を得ましてそれは行かねば!と。

東京都の稲城市で仕事だったのですが三時に終わったのでそのまま中野ブロードウェイ商店街へ。


私のブログを見にきている方々なら知っていそうですが少年チャンピオンに70年代後半に連載されていた人気ギャグ漫画です。







当時雑誌で読んだことありますけど小学校2〜4年生の間ぐらいだったと思いますが、単行本で全巻読んだのは小学校6年から中1にかけてくらいだったと思う。

ブラックな笑いも多分に含んでいたので、真面目な私にはカラッと気持ち良く笑えない部分もありましたけど、それでもかなり笑わせてもらいました^^;

そしてとにかくお洒落というかセンスがいい。

学園ものでもあるのでいわゆるヤンキーも登場するんですが、ちゃんとリアルなんですね!

少年ジャンプの、なんでしたっけ?「激!極虎一家」でしたっけ?あのパンタロンのようなラッパズボンやボロボロの学帽を身につけたキャラは出てこなかった。この漫画はこの漫画で面白かったと思うんですが^^;



扉絵もいちいちセンスいい。こんな扉絵書く人一般少年誌でいたのかな?
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林静一さんっぽい。






結構戦争ネタも入ってくる。
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音楽、車、テレビCM、芸能、アニメ、ミリタリーなどなど様々なジャンルをネタにしていました。
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ほんと描いてるものがマニアック。

鳥山明さんも描くものがマニアックで、デフォルメされた車や飛行機も鴨川つばめさんと似てますけど影響を受けたのだろうか?






「きんどーさん」は多分2丁目から引っ張ってきたキャラなんだろうな^^;

大きくしたらほぼマツコデラックスでしょう?
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この杉野〜と叫びながら歩いてるトシちゃんの姿勢も美しいと思いませんか?
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なんとなく宝塚っぽい立ち振る舞いに見えるのですが、演技が大げさというかダイナミック^^;

手を抜いていませんよねー





小学校3、4年の頃、8つ年上のヤンキーないとこがいて結構車で遊びに連れて行ってくれたり、家に泊まりにいったりしてたのですが、部屋にはKISSなどロックバンドのポスターやブルースリーのポスターが所狭しと貼ってあり、当然ながらステレオやギター、レコードやカセットテープもありの、仲間とバイクを囲みながらヌンチャクをバイクのどこにしまうかを思案していたり、いとこの彼女がやってきたり、ドア開けるとカランカランいう喫茶店に連れて行ってもらったりと、そんな経験もあってこのマカロニほうれん荘の世界というか日常の雰囲気も結構理解できるのです。

あの喫茶店のドアを開けて入った時のコーヒーの匂いって大好きですね〜!
いとこに連れてってもらった喫茶店の原体験が大きい。

といいつつ喫茶店に入ったのは40数年の人生で数回ですが^^;



しかし、いとこもよく9歳10歳のお子様と遊んでくれたもんだなーと感心してしまう。

普通だったら邪魔じゃないですか^^;

私の父親が早くに亡くなったから遊んでくれたのかなーなどとも考えるのですが。

どうなんだろ^^



3500円のTシャツと、トシちゃんときんどーさんの缶バッジ買って帰りました。







05

30

コメント

ダメじゃん!



二輪駆動バイク用のリバースギア、いいアイデアが出たと思ってたんですが、実際歯車を購入し動作確認してみたところ頭で思ってたのとは違う動きをすることが判明。

これ以上いい方法ないぞ!と喜んでいたので結構がっかり・・・^^;

まあ頑張ってまたアイデアをひねり出すしかない!


考えてばっかりで1階のガレージにはほぼ足を運ばず。

もう6月になるので早くアイデア出してわっさわっさと作業を進めたいところです。



バンバンベースの2WDは、200ccの出力の範囲でできるだけ悪路走破性の向上を目指していこうと考えてます。

一般道路は時速70キロくらいでそこそこゆとりをもって走れればいいと。

悪路のどん詰まりで体力消耗して方向転換しなくてもいいようにリバースギアを装備。

できるだけシート高を下げ、足で踏ん張ってでバイクをホールドできるようにする。

タイヤはバンバンほど太くなくてもいいかなと思いますが、重くはなるけど見た目は面白くなるし実際砂場や泥道ではタイヤ太いほうが有利でしょうし、新しいバイク買ってる場合ではないですし。

私が考えた、前輪と後輪で一定以上の回転差が発生するとデフがロックするというリミテッドスリップデフはどちらかというとオンロード走行でメリットがでるものなので大排気量2WDに採用しようと考えてます。デフ自体も重くなるし小排気量オフローダーにはあまりメリットがないかもしれない。

もしオフロードでスタックし前後どちらかの車輪が浮いてしまってデフにより空転してしまった場合は、浮いてしまった方の車輪のブレーキをかけてやればデフロックしたのと同じになるわけですから、ノーマルデフでも手動デフロックは可能なわけです^^


さあ頑張ってリバースギア考えよう・・・^^;





       

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