07

17

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暑くても加工は楽し





連休中もずっと仕事でしたけど、丸1日はやらないので部品加工する時間が取れるのでよいのです。





前回の部品はこうなった。

途中ヒヤヒヤする場面があったがちゃんとできたのでよかった^^;

切れない刃物で加工するとダメですね。研磨に出したエンドミルだったんだけど、側面はまだ切れるかな?と思って歯底面だけ研磨してもらったんだけど切れなくなっていたようで。

手で触っただけで判断してはダメなようです。切れる奴はだいたい触った感触でわかるんですけどね〜^^;







一万九千円のぶっといA7075材の円柱
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削って半分切り屑と化す・・・
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まあそんなもんでございます。

まだ完成はしてないが、今のところ精度的には順調。


今回は全体を作るわけではないから早く終わりそうな気もするけど今年いっぱいはかかるだろうな。






コノウラミハラサデオクベキカ〜みたいで怖い
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作業場かっこよくしたかったけど、作業始めると結構どうでも良くなります^^;






07

14

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やっとこ製作に入る。お金はどんどん飛んでいくー






暑いどすえ。


車のアクセル踏んでも回転があがらないというか加速しないのでクラッチが滑ってるのかもと思ってクラッチ交換したのだが、燃料ポンプがダメになってたみたいで両方交換。15万円。金利14%で分割払い^^;

切れなくなったエンドミルの再研磨、26000円。

特注で製作してもらうデフの部品4点204000円。

デフのアルミ素材等50600円。


カード借金減らなくて当然だな!^^;



素材も届き、刃物も届き、デフの図面も描けたのでようやく製作開始です。





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遅い時間にはじめたのでちょっとだけ加工。
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暑くて面倒だったんだけど、やり始めると時間が許す限り作業してしまいます。

しかし作業場が暑くて暑くて・・・

夜だとあまり窓も開け放てないのでしんどいが、クーラーの効いた部屋にずーっといるのもしんどいかもしれないですね。

動いて汗だくになって風呂入ってからクーラーの効いた部屋でグターッとくつろぐのも快感かなと^^



運良く明日も仕事、稼がないとやばいけど払えなくなったらなったで仕方ないと^^;





07

11

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日本に「1台」しかないレッドサラマンダー


水害が大変なことになってますが・・・・


安倍首相とか片山さつき議員、小野寺防衛大臣(!)などは5日に「赤坂自民亭」で宴会。

宴会しながらも随時指示を出していたので問題ないとのことですが、飲酒しながら指示していたということでしょうか。

全員辞任すべきだと思うのですが、何事もなかったかのように振る舞い、カジノが作られ水道も民営化してしまうのでしょう。

アメリカの日本代理店の営業マンが政治やってるようなもんですもんね〜^^;

自分の生活は自分で守る、という気持ちでいないと後悔必至の国になりつつあるようです。








で、この日本に「1台」しかないレッドサラマンダーですが。


東日本大震災の教訓を踏まえ「1台」配備とのことですが、こういった重量級の作業車は今回のような水害の現場では埋まってしまうだろうなと。

後部にもう一台クローラー車が連結されているので、スタックしてしまったら引っ張り出すのもかなり困難だと思われます。
地盤がゆるんでいるので路肩を崩してしまうかもしれない。


この車両は東日本大震災以前からあった車両なのか、そうでなかったらどういった経緯で作られたのか、ちょっと調べてみたい気もします。





文字の変換にも一呼吸時間がかかるくらいなぜかPCの処理能力が落ちているようなので、もう高性能な作業車を輸入したほうがいいんじゃない?ということで下記のがオススメな感じがします^^



















水陸両用車のアーゴ(カナダ製)は今回の災害現場でも使われているようです。

ツイッター情報によるとレッドサラマンダーはやはりスタックして数時間動けなくなったようです^^;



07

10

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特注部品の図面書き終わった



10日ブログ書いてないけど、最近時間が経つのがさらに早い。

爪を切ってもすぐにのびてくる感じがする。


なんか集中力がなくてダラダラと図面を書いてやっと昨日書き終わった。

加工屋さんにファックスで送ったけど見積もりいくらになるのやら。

部品4つ。20万は超えないでほしいな〜^^;


車のクラッチが減ったので交換して10万。次はエンジンの回転が上がらなくなり今修理に出している最中。

いくらかかるのやら・・・



好きなことで散財するのも快感だが、カードの余力もなくなってきたのでちょっと節約しないとまずいな^^;;;






06

28

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なぜこの音楽を良いと思うのか?



ツイッターで「私に影響を与えた10枚」ということでアルバムを紹介してる方がいまして。


そのうちの一枚がこれということで。

ジャケットのインパクトがなかなかですが曲のイメージにあってると思います。


レス・バクスターという名前は知ってまして、私が26年前に買ったアルバム(26年前・・・)マーティン・デニーの「エキゾチカ」というアルバムにこのジャングルフラワーという曲が入ってたのです。

こういう曲も本当に好きですねー・・・レコード盤で聴きたいです。


しかしなんでこんな曲を私は好きなんでしょう?

生まれつき、なんてことはないと思うんですよね。

こういう曲が好きになっちゃうような、なにかしら情報を取り入れてしまったから好きだと思うのです。


実際この曲の音そのものが脳に物理的に影響し快感を感じてしまうのかもしれませんが、それよりは、これまでに見てきた映画だとかテレビ番組だとかテレビコマーシャルだとか百科事典だとか図鑑だとか漫画だとか、これまでに自分が記憶に取り入れてきたもの、またはそれらの記憶を元に捏造された経験外の素敵な「記憶」みたいなものが、この曲に出会うことでさらに良いイメージとして自分の中で立ち上がってくるからこそ、こういう曲をいいなーと思ってしまうんでしょう・・・か?


単純にこういうエキゾチックな曲聞くと「兼高かおる世界の旅」なんかも思い出してしまいますが、それも私がこの曲を好きであることの一因になってるのだろうか・・・?^^;


エキゾチックな曲に興味をもったのは水木しげる先生の影響も少しありますけど、もっと幼い頃からこういう曲は好きだったような気がする。



別にわかんなくったって何も問題ないんですけど^^;









06

26

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宅建を受験するつもりだったのだ!



内装業ももう20年くらいやってますので多分これからも主な収入源は住宅関連でしょうと。


50歳くらいからは半自給自足生活を実践していこうとは思っているのですが、それでも内装業は続けていくと思います。

で、今年宅建を受験するつもりでいたのですがすっかり忘れていまして・・・^^;

一昨日くらいから、買っておいた参考書を読み始めんですが、読んでてあまり苦ではない。

住宅売買に興味があることと、数式等が出てこないからだと思われます^^;


インテリアコーディネーター試験は20年前ですが合格しましたので宅建も大丈夫かな?と思うのですが、一回受験して雰囲気つかんで落ちたとしても翌年にまたチャレンジ、くらいの感じでいいと思ってます。別に急いではいませんし。


住宅売買なんて結構な元手がないとできないと思いますが、古い住宅でも案外骨格はしっかりしていると思うのでそういう家をリフォーム、リノベーションして販売してみたい。



一度挑戦したいのは、とにかく衣食住の生活費を極力抑え、少ない収入であっても自分の嗜好にあった豊かな生活を送ること。

極力経済や社会システムに頼らずに豊かなライフスタイルを実現すること。これをやってみたい!

もうすでに田舎に居を構えて自給自足で豊かに暮らしている方々はたくさんいると思いますが、もっと都市に近い場所、都市というか派遣労働ができるような工場などがある都市の郊外などで実践してみたい。


というのも、今自分が住んでいる場所が結構理想的なんです。

結構田舎なんですが、自動車の部品工場や運送会社などが結構ある。そして車を駐車しても、ちょっと畑を耕したからといって文句言われなさそうな広い河原が広がっている。

で、朝日が綺麗に昇る。

車上生活するにはもってこいの場所なのではないかと・・・^^;

増水のときの避難場所として、土地の安い場所に数台分の駐車場と倉庫、水電気トイレを使える基地を確保しておけば万全かなと。


まあ車上生活するくらいならほんとに小さな家でもいいから買って住んだ方がマシかもしれませんが。


とにかく、支出が限りなく少ない状態に持って行って、社会経済から半分だけでも解放される快感を一度味わってみたいものです^^

これももう実践されている方々は多数いると思うのですが・・・・^^




10時になるので現場に向かおう・・・








06

19

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「万引き家族」を見に行く



細野晴臣さんが音楽をやっていることと、大きな賞を受賞したこと、あとツイッターで何かと話題だったので海老名のトーホーシネマズ?で是枝裕和監督の万引き家族を見てきました。


邦画の実写映画なんて久しく見てなかったのですが、ちゃんとした映画だったと思うし、泣けました(;-;)


通常の血縁関係のある家族ではないのですが、訳ありで身を寄せ合っている昔の三世代同居家族を思わせる「家族」が最後散り散りバラバラになっていくというお話です。


この映画を実際に見て「日本人を侮辱している!」とか「サヨクの映画だ!」とかいう人たちって、申し訳ないけど何かが欠落してるとしか思えない。そんな映画じゃないでしょう?って。

それとも欠落はしてないけど見えなく、感じられなくなっているのか?

まあ、言ってもツイッターなので、こういう映画に対する批判のツイートなんてのも話題作りのためにワザと行われているのかもしれないですけど・・・^^;;;



こういう「家族の絆」を題材にしたような作品はそう珍しいものではないと思うのですが、自分が見たもので思い出すのは漫画作品ですが、岡崎京子さんの「ハッピィハウス」と、別のペンネームでエロい漫画も描いていた山本直樹さんの「ありがとう」という漫画を思い出しましたが・・・

「ハッピィハウス」は、崩れそうになる家族が辛うじて安定を取り戻し、「ありがとう」の方は、崩れてはいないのですが心ならずもそれぞれが別の場所で別の道を歩む、といった感じのお話だったと思います。


万引き家族は、完全に引き裂かれているわけではないですがほぼ回復できない状態になってしまう。



この宮台真司さんの映画紹介を聞いて観たくなったのです。




「法」というものがなければこの家族は引き裂かれなかったわけですが、法を除いたとしても倫理的?にこの家族は許されるのか?というと微妙なのです。

法的倫理的に完全に「悪」かというと、そうでもない、法的には許されなくてもここにこうしてみんなが集えているのは結局幸せだったのではないか?と思わせる状況設定がされている。

その微妙な状況設定がされてなかったらこの法の外にある家族を肯定的に見れず、最後涙することもできなかったかもしれない。



こういった混沌とした家族がこの現代に一時でも存在することができるのだろうか?と映画を見ながら考えてしまいましたが、こういう混沌としたものが許容されない社会というのも生きづらい部分があるだろうなと。


こういった混沌が排除され、日本が舗装道路とショッピングモールとマンションだけの世界になったらしんどいよな〜


今自分が住んでる辺りは近くに車も停められる広い河原があり緑の茂みにも覆われ、こっそり畑を作ってもバレなさそうな場所がたくさんあるのでホームレス生活や車上生活をするのに適してるんじゃないかと思うんですが、こういう線引きして区分けして人間を排除しない場所があると安心できる。


詳しくは知らないけどエントロピーの法則というのがありますが、あまり秩序だった環境にいると無秩序の出力もでかくなるのではないかと思うのですがどうなんでしょう?

極端な話、死にたくなるとか。

戦争も無秩序の出力といってもよさそうな気がする・・・



話がずれましたが、もう一回見てみたい万引き家族

いい映画だと思うけど、小学生くらいにとっては生々しい映像が多い気がするので注意な気もします^^;

R指定とかされてるのかな?









06

15

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ダカール・ラリーにでようかな^^



図面を書きながらyoutubeで80年代のパリダカールラリーの映像を見ていたらそんな気になりまして・・・^^;


ダカールラリーは別にライダーとしてレース経験とか競技ライセンスは多分(調べてはないが)必要ないと思うし、参加費を出せば出場できるラリーだと思うので出てみたいなーと。

現在、出場バイクの最大排気量は450ccらしいのでどこかのメーカーのバイクをベースに二輪駆動化し出てみたいなと。


今から5、6年後の出場を目標としたら54歳

体力的(というか関節的といったほうが正しそう)にも限界かなと。

・・・しかし54って実感ないな〜、人はいつまでも子供だ!^^


28歳くらいからほとんどバイク乗ってないし、片言でも英語を話せるようになっておかないとまずそうだし、訓練は必要だけど目標としてはなかなか良いですね^^

パリダカールラリーに出てみたいというのは中学生の頃から思ってたんだけど、二輪駆動バイク作ったりもそうだけど、結局、中学生の頃にやりたいと思っていたことを今やってるんですよねー

そんなにやりたかったのならもっと早くにやろうと思わなかったのか?と自分でも疑問なんですが、結局ギリギリ、後がない状況にならないとやらない性格なんでしょうね〜・・・^^;


あのだだっ広い砂漠を延々走ってみたいのですが、ラリーにでなくとも砂漠を走るツアーとかあるのかもしれませんが、どうせならダカールラリー参加者として走ってみたいですねー


・・・って、そんな簡単なことではなさそうですけども。




ゆっくり走らんと死ぬよ〜^^;



06

12

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人前でクロス施工の実演をさせられる^^;


ひたすらデフギアの設計・・・

まあ設計といっても別に強度計算なんてわからないので、この部品このくらいの厚みだったらもつかなー?みたいな感じで寸法出しをしているくらいなんですけども。

今日で大体終わりそうなので材料注文して製作をはじめたいなと。



おととい日曜日は仕事だったのですが、横浜の新築マンションの購入者の前でクロス施工の実演をするという仕事が回ってきまして。

壁にクロスを二枚貼るだけなのでたいしたことないだろうと思っていたら30人くらい見てる前で貼るようで^^;

それを5回繰り返す。そしてお客の前で施工の際気をつけていることなどを話さなければならないと・・・



もう、かなり苦手なシュチュエーションで「マジか・・・」という感じで。


私は14歳くらいから「脇見恐怖症」というらしい(最近ツイッターで知った)症状に悩まされてまして未だに治っていないので人と接するのが苦手。

ツイッター上では「脇民」とかわいい表現をしてる人もいるようです^^

別に人間嫌いだったりコミュニケーションをとるのが嫌いというわけではないのですが、複数人と対面して話すなんてのはこの症状持ちにとっては結構しんどい状況なのです^^;;;

ツイッターで検索したら結構この症状で悩んでいる若い人がいたので「あー俺だけじゃなかったんだなー」と。

この症状、というか対人関係における緊張感なんてのは別に誰にだってあるものなんでしょうけど、14という多感な時期にその緊張感に焦点を合わせすぎたというか、それがあってはならないものとして意識しすぎてしまったというか?

一番の原因は中学2年の時に担任に万引きの共犯の疑いをかけられたことじゃないかと思う。

くそまじめな私にとって万引きするなんてのはありえず「魔が差してつい・・・」なんてありえない、と当時から思っていたくらいでして。

まあ、私ものんきで、万引きで警察にやっかいになってるらしい同級生とそういうことは気にせずに遊んだりしていたのも原因かもしれませんが「家に万引きしたもの隠してるんじゃないか!」といって授業中に呼び出され、放課後結構な勢いで担任が自宅に乗り込んできたのは結構なショックでしたよ、大塚先生!

中学校なんてわざわざ行くもんじゃないなと今でも思いますね〜
小卒で就職でもしたほうがまだマシなんじゃないかと思う。



・・・・と、まあそれは置いといて、そんな症状持ちなので、クロスは壁に向かって貼ってればいいので問題ないのですが、30人と面と向かってキョドる(挙動不審な様)なと言われてもそれは無理!

まあ、なんとか目線は一緒に前に立っている不動産屋さんの方ばかりみていることで回避できまして、施工の際の注意点にしても常日頃やってることなので口ごもっちゃうこともなく辿々しくも説明することはできました。


・・・にしても、語りにしても態度にしても折り目正しい大人の応対なんてのはできてないと思ったので大丈夫だったのかね〜・・・・と不安だったのですが、マンション購入者の見学会後のアンケートでは私にクロスを貼ってほしいと書いてる方が結構いたらしく一安心!^0^

クロス施工ができていてもあまりにキョドッていたら施工してほしいなんて書いてくれるお客もいないだろうから、あの場は1日なんとかしのげたのかなと^^;



ということで施工実演の仕事はできるだけ私に回さないでいただきたい!というお話でした(来ても多分断る)

しかしちょっと自信はつきましたね。こうやって慣れていくことも必要なのかもしれない。

この症状があることでかなり行動に制限がかかるんですよね!ほんと損です。










06

04

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リバースギア、多分これで大丈夫


2輪駆動バイクのリバースギア。

「おおいいアイデアが!」と思ったらダメ、さらにいいアイデアが!と思ったらまたダメでかなり間抜けだったんですが、ようやくちゃんと動くような機構設計ができた。

今度は大丈夫だ!・・・と思う^^;


リバースへの切り替えは車のようにレバー操作で行える。リバースギアそのものもデフケース内に収まっています。

構成部品も2品ほど外注に出さなければいけないが比較的多くの部品を自作することができる。

リバースギア内蔵するために無理してる感じもなく、ギリギリといえばギリギリだがある程度余裕を持ってデフケース内に収めることができたと思う。デフ自体の重量は重くなりますがそれはしょうがない。


しかしこのリバースギアの機構を思いつかないことには前に進まないので本当に良かった・・・・^^;

バックしなくても2WDバイクというだけでカスタムバイクとしては結構インパクトはあると思うんですが、実用性の面では河原などの大きめの石がゴロゴロしてるところで、重くなった2WDバイクを引き回すのは本当にきついのでリバースギアは必要不可欠というのが実感なのでそれを欠いたまま進めるわけにはいかないのです。


1日3300円の家賃を無駄にしてられないので迅速に迅速に製作を進めねば・・・・











06

02

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「マカロニほうれん荘展」を見に行く。


ツイッターで「マカロニほうれん荘」の原画展をやってるという情報を得ましてそれは行かねば!と。

東京都の稲城市で仕事だったのですが三時に終わったのでそのまま中野ブロードウェイ商店街へ。


私のブログを見にきている方々なら知っていそうですが少年チャンピオンに70年代後半に連載されていた人気ギャグ漫画です。







当時雑誌で読んだことありますけど小学校2〜4年生の間ぐらいだったと思いますが、単行本で全巻読んだのは小学校6年から中1にかけてくらいだったと思う。

ブラックな笑いも多分に含んでいたので、真面目な私にはカラッと気持ち良く笑えない部分もありましたけど、それでもかなり笑わせてもらいました^^;

そしてとにかくお洒落というかセンスがいい。

学園ものでもあるのでいわゆるヤンキーも登場するんですが、ちゃんとリアルなんですね!

少年ジャンプの、なんでしたっけ?「激!極虎一家」でしたっけ?あのパンタロンのようなラッパズボンやボロボロの学帽を身につけたキャラは出てこなかった。この漫画はこの漫画で面白かったと思うんですが^^;



扉絵もいちいちセンスいい。こんな扉絵書く人一般少年誌でいたのかな?
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林静一さんっぽい。






結構戦争ネタも入ってくる。
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音楽、車、テレビCM、芸能、アニメ、ミリタリーなどなど様々なジャンルをネタにしていました。
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ほんと描いてるものがマニアック。

鳥山明さんも描くものがマニアックで、デフォルメされた車や飛行機も鴨川つばめさんと似てますけど影響を受けたのだろうか?






「きんどーさん」は多分2丁目から引っ張ってきたキャラなんだろうな^^;

大きくしたらほぼマツコデラックスでしょう?
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この杉野〜と叫びながら歩いてるトシちゃんの姿勢も美しいと思いませんか?
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なんとなく宝塚っぽい立ち振る舞いに見えるのですが、演技が大げさというかダイナミック^^;

手を抜いていませんよねー





小学校3、4年の頃、8つ年上のヤンキーないとこがいて結構車で遊びに連れて行ってくれたり、家に泊まりにいったりしてたのですが、部屋にはKISSなどロックバンドのポスターやブルースリーのポスターが所狭しと貼ってあり、当然ながらステレオやギター、レコードやカセットテープもありの、仲間とバイクを囲みながらヌンチャクをバイクのどこにしまうかを思案していたり、いとこの彼女がやってきたり、ドア開けるとカランカランいう喫茶店に連れて行ってもらったりと、そんな経験もあってこのマカロニほうれん荘の世界というか日常の雰囲気も結構理解できるのです。

あの喫茶店のドアを開けて入った時のコーヒーの匂いって大好きですね〜!
いとこに連れてってもらった喫茶店の原体験が大きい。

といいつつ喫茶店に入ったのは40数年の人生で数回ですが^^;



しかし、いとこもよく9歳10歳のお子様と遊んでくれたもんだなーと感心してしまう。

普通だったら邪魔じゃないですか^^;

私の父親が早くに亡くなったから遊んでくれたのかなーなどとも考えるのですが。

どうなんだろ^^



3500円のTシャツと、トシちゃんときんどーさんの缶バッジ買って帰りました。







05

30

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ダメじゃん!



二輪駆動バイク用のリバースギア、いいアイデアが出たと思ってたんですが、実際歯車を購入し動作確認してみたところ頭で思ってたのとは違う動きをすることが判明。

これ以上いい方法ないぞ!と喜んでいたので結構がっかり・・・^^;

まあ頑張ってまたアイデアをひねり出すしかない!


考えてばっかりで1階のガレージにはほぼ足を運ばず。

もう6月になるので早くアイデア出してわっさわっさと作業を進めたいところです。



バンバンベースの2WDは、200ccの出力の範囲でできるだけ悪路走破性の向上を目指していこうと考えてます。

一般道路は時速70キロくらいでそこそこゆとりをもって走れればいいと。

悪路のどん詰まりで体力消耗して方向転換しなくてもいいようにリバースギアを装備。

できるだけシート高を下げ、足で踏ん張ってでバイクをホールドできるようにする。

タイヤはバンバンほど太くなくてもいいかなと思いますが、重くはなるけど見た目は面白くなるし実際砂場や泥道ではタイヤ太いほうが有利でしょうし、新しいバイク買ってる場合ではないですし。

私が考えた、前輪と後輪で一定以上の回転差が発生するとデフがロックするというリミテッドスリップデフはどちらかというとオンロード走行でメリットがでるものなので大排気量2WDに採用しようと考えてます。デフ自体も重くなるし小排気量オフローダーにはあまりメリットがないかもしれない。

もしオフロードでスタックし前後どちらかの車輪が浮いてしまってデフにより空転してしまった場合は、浮いてしまった方の車輪のブレーキをかけてやればデフロックしたのと同じになるわけですから、ノーマルデフでも手動デフロックは可能なわけです^^


さあ頑張ってリバースギア考えよう・・・^^;





05

24

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考え中・・・


8日更新していなかった。


リバースギア内臓のデフギアの図面書きをしているのだが、限られたスペースに納めないといけないので具体的に寸法を出していくにはいろいろと悩まないといけない。


そして5月頭からずーっと風邪ぎみで、3日前ほどに喉が腫れてしまい水飲むのもしんどい状態に。

こんなに喉が腫れてしまうのなんて20年ぶりなのだが、呼吸系で痛みが伴うのは本当に辛い。

病院で痛み止めをもらい楽になったが、痛み止がなかった場合果たして自分はこの痛みに耐え続けることは可能なのか???
昔は自然治癒するまで延々痛みに耐えなければならなかったのだろうけど、たまったもんじゃないなと^^;;;


とても痛〜い体験をするとつくづく健康のありがたさを実感します。

健康バンザイ!^^;



05

16

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もちょっといいアイデア出た!


今仕事の待ち時間中。


最近、八時〜五時の現場が続いていたのであまり作業は進んでいないのだが、前回思いついたリバースギアは機構的にはまあいいアイデアなのだが、横幅が広くなるのと構成部品が多めなのと製作が面倒なので、もっと簡単な仕組みは無いだろうかと考えていたのだが、12時間くらい連続で延々と考えた末にかなりシンプルな構造のものを考えつくことができた。

なっかなか思いつかず、精神的に疲労しましたが^^;

需要があるわけでもない2WDバイクでこんなに延々悩むはどうなんだろ?みたいな虚しさもありので深夜十二時をまわった頃にはこのまま眠れないぞー・・・という気分だったので、さらに手書き断面図とにらめっこしていたら、単純に歯車の計算ミスでアイデアが実現できないと勘違いしていただけで、無事構造的にも製作面でもシンプルなリバースギアを考えつくことができた。


自分で感じたのですが、こういう設計でものを考える場合も「筋道」というか一定通りに沿ったものの考え方があるんだろうなと。

私は自分の自由な時間を使ってやっているのでざっくばらんに行き当たりばったりでものを考えているので「ここを解決すれば次に行ける」の「ここ」を飛ばして無軌道に思考しているというか・・・

最近は、無駄に時間を使ってる場合じゃ無いぞ!という意識が強いので、できるだけ自分なりに前に前に進むように意識的に考えてみましたが、やはり工学的知識があれば思考の筋道というのはより明確なんだろうなと思いました。


掛け算割り算以上の計算はできないし、まあ趣味なんで力む必要もないんですけどね^^

無慈悲にガンガン時間は進むのであまり遊びといえどもサクサクと事を進めないとまずいかなといった感じでしょうか^^;





05

12

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リバースギアのアイデア出た!


パブロンで鼻水とまって頭スッキリしたせいかリバースギアの構造をシンプルにするアイデアがでた!^^


デフの内部で動力の断続をおこなわなければならず、それを遠心クラッチで行おうと思っていたのだが、歯車の噛み合わせで対処することができた。

歯車の数は何枚か増えるけど、動作が確実。

遠心クラッチは摩擦による動力伝達なのでメンテナンスの回数が増えそうなのと、スリップの恐れもあるので不安なのです。
でも動力伝達が確実なら本来ついてるクラッチをギアを入れたまま離してもエンストしないから悪路走行時にはメリットになりそうなので試作する価値はあるかもしれない。


リバースギアへの切り替えはデフと一緒に回転しているディスクをロックすればリバースに切り替わり、ロックを解除すれば前進になるという、シンプルな操作で行えます。


これでやっと図面を描ける^^






05

11

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もう考えるの限界だ!



シンプルなリバースギアを考えていたのだが超シンプルな構造のものが思い浮かばない・・・


今考えている方法もそこそこシンプルではあるが、もっとスッキリさせたいところ。

仕事の空き時間にずっと考えていたがデフギア内に納めるものとしては今の案が限界のようだ。

考えてばかりいても前に進まないので現時点での案で行くしか無い。


しかしなんか方法がある気もするのでもう少し考えようかな〜・・・^^;




風邪で鼻水が10日ぐらい止まらなくてしんどかったのだが、パブロン飲んだら鼻水ストップ!

病院の薬は即効性あるが、市販薬でこんなに効いてくれるとありがたい^^

鼻水ズビズビすすりながら仕事すると頭痛くなるのでしんどかったのだが。


ありがとう、いい薬です!  は太田胃散か。







05

07

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帰りも高速で



今日から仕事。


実家に車で帰省し翌日の昼には荷物積み込んでとんぼ返り。

しかし正解で、事故渋滞はあったがUターンラッシュは無し。私が帰りついた翌日にラッシュがはじまったのでよかったと。



自分が15歳のとき新聞配達して買った、今はボロサビのモトクロッサーバイクとチョイノリという安いスクーターを持ってきたものでガレージがだんだんと狭くなってきました^^;
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モトクロッサー復活させるのは当分先にことになると思いますけど。

今無理に持ってくる必要なかったかな〜・・・



悪路を走る2WDバイクにはリバースギアが不可欠と実感し、簡単で耐久性のあるリバースギアをどうコンパクトに収めるかを考えていたのだが、デフギア内に収まる形のものを思いつきまして実現可能だと思うのですが、まだ構造的に不安のある部分があるのでそこをもっと詰めないといけない。

このリバースギアのアイデアがまとまったらすぐに製作に入りたい。

他にも作りたいものがあるので同時並行的にやっていくとは思いますが。

今年中にできればいいのだが・・・







05

03

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サンドブラスト購入


ゴールデンウィーク、また車で帰省。

しかし今回は高速道路を利用。片道22000円ほどかかったが下道の半分23時間で着いた。

当たり前だが下道とくらべると全然楽でちょっとロングドライブをしたくらいの感覚。

ガス代やご飯台考えるとあまり変わらないのかもしれないですねー






アマゾンで二万三千数百円。

安いけど組み立てたら隙間が結構あるのでコーキングで埋めないといけないです。






安いからキャビネットだけかと思ってたらブラストガンも付いていた。
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しかし、アストロプロダクツでは4万円台後半。なんでここまで価格差があるのかな?

作ってみて思いましたが、これベニア板で自分で作れそうですね!

工具や作業場があればベニア板で自分のほしいサイズを作ったほうがいいかもと思いました。

仕組み的にややこしいものではないです。






ガンは付いていたがなんとなくいいガンでないと作業でストレス感じそうなのでわざわざ高い物を購入。
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ウェットブラストも可能、だったはず。



サンドブラストも昔から欲しかった工具の一つだったので使ってみるのが楽しみ^^


10代の頃乗ってたバイクを再生するのに重宝しそうです。




さあこれから帰路につくのだが、荷物は限界まで積み込んでるのでリヤサスはフルボトム。

下道で帰るか高速で帰るか悩みどころです。





04

28

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幸せであることに根拠はいらない?



今週の仕事現場は日本橋のマンション建設現場がメインで肉体労働だった。

そして、デファレンシャルギアケース内に収められる二輪駆動バイクのリバースギアを思いついたのだが、それがちゃんと作動するのか頭でシュミレーションすることが難しく、頭がいっぱいいっぱいになって寝る、ということを繰り返していたこともあってブログを書くエネルギーもなかった^^;

自作のリミテッドスリップデフはシュミレーションできたんだけど、今回はデフとリバースギアが絡み合う構造なのでもうなんだかわからない!

まあ、こういうのをうんうん言いながら考える時間も楽しいんですけどね。




で数日前、寝起きでなぜか「幸せであることに根拠はいらない」ということに関して腑に落ちた。

自分自身がちょっとした心境の変化で、環境が自分にプラスに転じているわけでもなんでもないのにハッピーになったり落ち込んだりすることや、何が幸か不幸か?なんてことは相対的であることも自覚はしていたので、自分に自信を持つことや幸せであると思えるかなんてことに根拠は必要無い、ということは理屈でわかってはいたんですが、理屈でわかっているからといって確信できているわけではなかった。

無根拠に自信家であり幸福であると思っていたところで何が悪いと。

これは自分を自分でどう見るかという問題であって、家族がいるのに月収10万円だけど俺はハッピーだ!といいはったところで家族は迷惑だとは思うのですが・・・

でも月収10万で落ち込んでる父よりハッピーで明るい父の方がいいかー
家族からしたら「ハッピーでいいから向上心は失わんといてー」みたいな感じでしょうか^^;


まあ幸福であることに根拠はいらないといったところで妙にテンション上がるわけでもなく淡々と日々を送るだけだと思いますけども。




04

20

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1号機をリニューアル


毎年気持ちの重くなる確定申告だがおととい完了。

税務署ではたいしてチェックもされずにハンコぽんぽんと押されて終了。

まあ私ごときの低所得者に突っ込むほうが無駄というものでしょうが^^;

マイナンバーは実家にあるので番号わからずでした。





ちょこちょこと問題点のある1号機をまともにしてやろうと思います。

フェンダーをサブフレームに直付けしていたので取り付け部分が割れた。

柔らかいアルミステーなどを緩衝材として使わないとだめですね。



問題点

・リヤサスがボトムするとフェンダーに当たる

・フロントサスがフルボトムするとヘッドライトに当たる

・マフラーがズボンに当たって燃える(実際に燃えた)

・機能を盛りすぎたデフが重い

・フリクションロスが大きい

大体こんな感じだろうか。


デフは簡素化された2号機のものを使用するが、1号機のフレームに合ったデフマウントを新たに作らないといけないので2万九千円のアルミ板を注文。

部分的にリニューアルといっても結構お金かかりそうですね〜



頑張って作ったタンク
P1080147_convert_20180420080309.jpg
これはそのまま使います。







頑張って作った感あふれているのでこのまま取っておきたい気持ちですけども。
IMG_3445_convert_20180420001208.jpg








とりはずしたデフ。20㎏はあるんじゃなかろうか、重いです^^;
P1080143_convert_20180420054523.jpg
こんな負荷をかけても200ccなのにそこそこ走れるもんなんだなぁと感心してしまいます。



1号機と2号機をリニューアルするだけで今年も終わってしまいそうだな。




       

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