06

22

コメント

戦前のハンズフリーフォン

今、朝の四時半、夜勤の休憩中どえす。眠い・・・

前々回の科学朝日を読んでたらこんな広告が

DSCN0067_convert_20110622044427.jpg
ハンズフリーフォンですよね

「トークバック」というおされな名前だったけど、鬼畜米英の母国語で名前つけちゃあいかん!ということで改名したようです。
下の広告「ダイヤルゲージ」なんですけどね。
「こうせいでんわ」と読むのでしょうか?

ニッコーって昔トイラジコン作ってたニッコーとは関係ないのかな?


06

28

コメント

大正時代の自動販売機

私が持ってる大正3年の「実業の日本」に自販機の広告が載ってるんですが・・・
DSCN0029_convert_20110628104056.jpg




これ
DSCN0075_convert_20110629084310.jpg

いろいろな販売機ありますね
このパノラマ鏡って現存してたら見てみたいもんだけど残ってないだろなー・・・
江戸川乱歩の「パノラマ島奇譚」でしたっけ、あれはこの自販機から着想を得てたりして^^

日本最古の自販機が1904年の切手販売機らしいんです。
この広告はそれからまだ9年後のものです。

「有田製作所」

この会社はなんらかの形で現在も残ってるのだろうか・・・
でも大正三年は関東大震災の8年前だから震災被害にあってるかもしれない。
自販機の歴史をネットで調べても有田製作所なんてでてこないんだよなー

大正の初め頃に日本で世界最古かもしれないお酒の自販機が作られているらしいんですが、製作者不明らしいんです。それを作ったのがこの「有田製作所」なのではないでしょうか?

だれか自販機の歴史に詳しい方いませんかね

110歳くらいの方でしたらこの頃の記憶もあるのでしょうけど。昭和55年頃にはぎりぎりこの時代を語れる方もいたのでしょうけども



シュールだ・・・
DSCN0027.jpg


12

05

コメント

こんなんはいやだ。

「国防軍」とか「美しい日本」とか聞くとこんなん想像しますけど↓↓↓


DSCN0065_convert_20121205210605.jpg




07

02

コメント

痔にはボラギノール


書くこと思いつかないがとにかく更新ということで・・・

大正時代の週刊朝日、裏表紙の広告
DSCN0055_convert_20130702232521.jpg
昔からあったんですね〜



05

26

コメント

「ワイルド7」全48巻購入


ワイルド7」知ってます?

初版ではないが昭和50年頃の物です


気にはなってたけど1度も読んだことなかったので買ってしまいました。

ネットカフェにあるかもしれんけどね〜^^;


巻末に「赤胴鈴之助」の単行本の広告なんかあって時代が偲ばれます^^


私的には、大体面白いマンガって全20巻くらいまでのような気がするんですけど、48巻最後まで面白いかな?

5巻まで読みましたがちょっと荒唐無稽と言えばいいのか、そんな感じはありますが面白いです^^



原作読了してから「瑛太」主演の映画版ワイルド7見てみましょうかね〜


予想ですけど、多分つまらないはず・・・^^;;;;


ちゃんと「八百」の4輪バイクとか作ったのかね?

私が監督だったら絶対作らせるな!


06

04

コメント

「ワイルド7」48巻全部読んだ

全巻読んだ感想


「機動警察パトレイバー2 the Movie」は、このワイルド7を下敷きにストーリー作ってるんじゃないかと思ってしまいました。


このマンガが始まった1969年、押井守監督は18歳。

わかんないけど、多分読んでるんじゃないかなぁ?

それに望月三起也先生は昭和37年にタツノコプロダクションに所属していたそうで。

押井さんもタツノコプロダクションの仕事してたという。


ダブルオーバック」「フォローポイント」といった銃弾の種類は、押井守監督脚本の「イノセンス」で知ったんですけど、ワイルド7にもこれらの銃弾の解説場面がある(ほかにもたくさんの銃器が登場)。

あ、イノセンスに出てきた「こうじん会(漢字わからん)」のワカバヤシが使ってた「スチェッキン」というライフルのストックみたいなやつが付いている映画やマンガ等でもなかなか見ることの無い珍しい銃も出てくるもんで、尚更「絶対押井サンこれ下敷きにしてるぞ!」と思ってしまうわけです^^;

さらには東京都心部に自衛隊の戦車やヘリが繰り出すわ、テロリストは出てくるはで、私みたいな素人は単純に「パトレイバー2みたいでないかい!」と思ってしまうのです。



48巻もあると、後半つまんないんじゃないかと思ってたんですが、40巻から48巻までがひとつのストーリーになってまして、この最後の8巻がいちばん面白かった!^^

途中で物語を他の人が作ってんじゃないかと思えるような部分もありましたけど、通してほぼ面白かったかなと。


しかし、よくこんな物語作れるなーと感心してしまう。


テレビで国民を洗脳して国会を我が党で牛耳ってしまおう!みたいなお話もしょっぱなから出てきますし、武器に関する蘊蓄も豊富だし、知識がすげーなーと・・・


私が生まれた頃、すでにこんなマンガがあったんですね。


スクリーントーンを全く使用せず、インクだけで描かれているので、今のマンガに慣れてる人には絵柄が古くさく感じると思いますが、興味があれば読んでみて損はないかなーと思いますよ。






09

06

コメント

「妖怪なんでも入門」を購入

最近眠くなるのが早い。



アマゾンで「小学館入門百科シリーズ」を検索し、古本の出品を見ていたらこれを発見!!!

カバーの無い物も出品されていましたが迷わずカバー付きを購入。


この本の存在も頭から離れていたなー・・・


幼稚園か小1くらいにいとこからもらって読んでいたんです。
テレビでゲゲゲの鬼太郎を見るよりもこっちが先だったと思います。


見つけた時、「おっ!懐かしい」ではなく「ぎくっ!」としました。

愉快な本とは捉えてなく怖い本でしたから。

それでもボロボロになるくらい読んでいたんですが、姉が「気持ち悪い!」といって燃やしてしまいましたね^^;(我が家は昭和59年まで薪でお湯を沸かす「五右衛門風呂」でした)


しかし懐かしい・・・^^

「オベベ沼の妖怪」という短編マンガが収録されていますが、これも本を見るまですっかり忘れていた。


こなきジジイって四国の妖怪だったんだな。
PIC_0099_convert_20140906184845.jpg

山の中で遊んだりもしていましたが、これがもしかしたらいるんじゃないかと思ってましたからね!

砂かけばばあの砂が降ってくるんじゃないか?とか・・・


ブログでこの本に載ってる妖怪、全部紹介しようかなー^^;


初版が昭和49年で、購入したこの本は昭和60年のものでした。

長いこと版を重ねてたんですねー


こういった妖怪の読み物が一部マニアだけでなくメジャーに人気を獲得したっていうのが不思議なかんじです^^

水木しげる先生は元気なのかなー?


















       

プロフィール

歩き茄子

Author:歩き茄子
主に2輪駆動バイクの製作記。
あと雑記。

 ポチッとな!

ARUKINASU200AWD

たくさんのコメントや宣伝ありがとう^^

youtube

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

スポンサードリンク

Designed by

Ad