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ちょっと難しいが解らないこともない



井筒俊彦著「意識と本質
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週末はぁ〜1人で読書ぉぉぉ〜・・・


05

31

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哲学だピョン!

矢口は残念なことに・・・

じゃんけんピョン!



勝った♪いや、買った。


今は2WDバイクの図面を頑張って書いているのだが、ブログネタにはできないので、この本読んで感想文でも書こうかな?




5月も終りでございます。

キャトルのエンジンがかからない季節がやって来る・・・・・


そういえば、ブログ初めて2年が過ぎた。

こんな訳の分からない、半ば惰性で書いてるようなブログを見に来てくださってありがとうございます^^;

大したアクセス数ではないが、徐々〜に増えてきてはいる。

「倉庫に住むよな住まんよな」が最初のタイトルだったのだが、倉庫住まいは半年で終わっちゃったからな・・・

また関東に住んでみたいな。



07

26

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今日は読書

2WDバイクの部品を作らないといけないのだが、仕事で汗だく、雷ゴロゴロなので今日は読書します。



2ヶ月前に買ったけどまだ読んでなかったので。
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まだ今の時点で4分の1しか読み進んでないが・・・

いやーかなり面白いです!

中卒なので哲学なんぞは学んでないですが、パスカルってこんなこと考えてたんだな^^




・・・人間の不幸などというものは、どれも人間が部屋にじっとしていられないがために起こる。 部屋でじっとしていればいいのに、そうできない。そのためにわざわざ自分で不幸を招いている・・・



だそうですよ。

この文章はさわりで、ここから話が展開していくのですが。

この本読むことで現在起きているいろんな現象を結構読み解けるのではないだろうか?

10代とかで意識的に哲学とか勉強できた人ってうらやましいなー

この本は読みやすいので中卒にもオススメです^^;

パチンコやめられなくて悩んでる方も読んでみたらいかがでしょうか?





08

02

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オモロー♪



読みかけのこの本、半分読み進みましたが、

私が求めている、実践しているライフスタイルに結構関係している本でないかい?とか自分で思ってしまった
^^;



マルクスは「欠乏と外的有用性によって決定されるような労働が止むときに、自由の王国がはじまる」と言ったそうなんですが・・・


この本から引用(抜粋か?)↓

・・・「欠乏」によって決定されるとは、生存ギリギリの生活をしているから、しかたなくひどい労働条件で働くということだろう。
「外的有用性」によって決定されるとは、外的に、たとえば現在の産業社会にとって有用とみなされたものしか、まともな労働とはみなされない、そういう事態をさしているのだろう。・・・



また引用ですが↓

「これに対して共産主義社会では、各人はそれだけに固定されたどんな活動範囲ももたず、どこでも素敵な部門で、自分の腕をみがくことができるのであって、社会が生産全般を統制しているのである。だからこそ、私はしたいと思うままに、今日はこれ、明日はあれをし、朝に狩猟を、昼に魚取りを、夕べに家畜の世話をし、夕食に評論をすることが可能になり、しかも、けっして猟師、漁夫、牧師、評論家にならなくてよいのである」



思うんですけど、今の日本って、この状態に近づきつつあるんじゃないですかね?

別に日本共産党を支持しよう!とか言ってるわけじゃあないですよ。

そういう社会が訪れたとしても日本共産党のおかげではない感じもしますし^^;


ネット界にもなんちゃってクリエーターやなんちゃって評論家みたいなのいっぱいいるし。

私も、まあ独身で自営業、実家住まいという条件ではあるものの、半月働けば食えて、残りの半月はしたいことできるわけですから。

一応公であるブログでぶつくさ文句言ったり好きに発言しようと思えばできますしね!^^;

そういう話がこの本の主題でないですけど、途中まで読んで、なんかいまの自分の生活に変な自信を持つことができました・・・^^;


「いいんだ、これで!」みたいな。


・・・いいのか?^^;




ハイデッガーとか読んでみたくなりました。

遊びも仕事なんですねー


自民党は大丈夫なのかね?

「日本を取りもどせ!」って、昔に返ろうってことでしょ

とりあえず半月、いや10日くらい働いたらあとは働こうが遊ぼうが各人自由にできる日本を目指してくださいよ。

期待してまーす。






08

05

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いい本でした


「暇と退屈の倫理学」

政治家のみなさんが、政治そっちのけになるくらいハマれる趣味を持てば世の中良くなりそうだな。

そんなに甘くはないか^^;

08

07

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読書の夏・・・



今度はこれ読もう

書泉ブックマート(でしたっけ?)で買った「唯脳論」

途中まで読んだが2年ほど放置。

養老孟司さんの本はどれも面白いけど、新書形式で同じ内容のような本が出過ぎてる気もする。


夜も2WDバイク製作したいとこだけど、仕事で汗まみれ帰ってからは油まみれはつらいなーと^^;

だから読書。

やっぱ休みを増やさないといかんね!

08

08

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やりたいことがあるんです!!!

ご存知でしょうか?


永島慎二著「漫画家残酷物語」

昭和35〜37年に描かれたマンガで、これは復刻版。

復刻版ですが私が23歳のとき買った本なので20年前のものです

20年前たって、二十歳前半でこんなマンガを3200円払って買うヤツなんてそういませんわね^^;



漫画家残酷物語は名前だけ知ってて、古本屋で見つけてぱらぱらとめくってはみたんだけど、そのときは特に引っかかるものはなかったんですが、なぜかこれは購入。

なんで買ったんだろ?暇だったのかな^^;



まあ、読んだ感想ですが、

このマンガに出てくる登場人物たちがとても羨ましかったですねー

マンガに命かけてるわけです。

商業主義にとらわれない自分のマンガを描きたい!でもその道を選択すると家族を養っていけない・・・ということで奥さんと別れてバイトで食いつなぎながら自分の描きたいマンガを寝る間を惜しんで描き続けたりと、そんな感じのマンガなわけです。

滑稽だといわれればそうですし、この主人公達の行く末がハッピーエンドだとは思えませんが(実際ハッピーエンドな展開は少ない。この奥さんと別れた主人公も、どの出版社にも評価されなかった原稿をビルの屋上からばらまき自分も飛び降りる。自殺は未遂に終るが・・・)このくらい物事に打ち込むことができたらどんなに幸せだろう!!!

と、当時の私はとても羨ましく思っていたわけです。

今は「リスキーだなあ」とか思ってしまいますけど。

十分、私の今の生活もリスキーですけどね!!!^^;^^;^^;^^;^^;^^;


でもほんといいマンガです。


昔、NHKのBSマンガ夜話で取り上げられたとき、若い女性アシスタントが「良さがわからない・・・?」と言ってましたけど・・・


わからないんだなぁー・・・・・




3巻の表紙がかっこいいな^^
  

08

09

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永島慎二さんこんな感じの人


45年前、31歳。右側が永島慎二さん。

かっけー!というか、恐ぇぇ・・・^^;

今もいますよね、こんな人

クレイジーケンバンドの人とか声優の大塚明夫さんとか思い出す。





今日から手間受けでアパートの内装だが、結構割りの良さげな現場でよかった^^

壁紙も分厚くてあまり下地気にしなくてよさそうだし。

涼しけりゃなおいいが。





08

10

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春よこい


はっぴぃえんどの名曲といっていいのだろうか「春よ来い






この曲の元ネタが、一昨日から記事にしている「漫画家残酷物語」なんです。

「春」という題名のお話なんです
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もう、モロに歌詞とマンガの内容おんなじなんです

私は漫画家残酷物語を先にしっていたのでこの曲を聴いた時「ああこのマンガ読んでたんだなー」と思いましたんです


でも、家を飛び出したから正月にお雑煮を食べながらおめでとうが言えない・・・?

何?それがそんなに辛いことなの???

わざわざ歌にするようなことですかね?


・・・というのがこの曲を初めて聴いたときの私の正直な感想です、感想なんです〜♪




明日も暑い中仕事なんです〜♪

だから早く寝るです〜♪



08

30

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本の自炊と言うんですか?



スコット・マクラウドという人が描いた「マンガ学」という本を10年前に図書館で借りました。


で、いい本だったので全ページコンビニでコピー!!!

定価3000円くらいと高かったもんで^^;



クリアファイルにいれて読みやすいようにしました^^
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この本、絶版らしくオークションで30000円以上の値がつくそうな。

図書館で借りてコピーしましょう。全コピーしても定価より安いですよ^^


ん、いけないことなのかな?



09

03

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本の自炊もひとつ。



これも10年前に、図書館で借りた本をコンビニで全コピーしたもの

ワシリー・カンディンスキーという人が書いた「点と線から面へ」という本

一度読んだっきりで見るの10年ぶりくらいか・・・

点線面がどんな力を持ってるかを書いた本(だったと思う)。




なんか書き込んでるぞ・・・


「絶対的なものは相対的なものによって不明瞭な、減音した響きを響かせる・・・」

「線はいつ生まれるのか?いつ死滅するのか?→点の場合と同様、全てが『比例』に依存している」


・・・・・・。


もう1度読むとしよう。



この本は音楽とか美術とか表現に関わることをする場合役に立つんではないかと思います。

そんな気がします。


私はやってませんけど^^;


10年前、30歳過ぎてなにもやっていない自分に焦ってこんな本を一時的に読んでた、というだけの話です。

うー悲しい話・・・




カンディンスキーは1919年、ドイツのワイマールにバウハウスという学校を作った人だか、校長先生だったか・・・?という人物です。

インテリアコーディネーターの試験問題集に載ってたので憶えた。


イクイク(1919)ワイマール。


というふうにして憶えました。



ちなみにコピー代は800円、本の定価が4000円くらいだったような?


9000円か・・・^^;


09

23

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中公愛蔵版「はだしのゲン」あとがき

呉 智英さんの書いたあとがきです。

改行は私が適当に・・・
変換できない漢字はひらがなにしてたり等々・・・






不条理な運命に抗して

呉 智英


読者の皆さんにちょっと聞いてみたい。この「はだしのゲン」はどんなマンガだと思いましたか、と。

おそらくほとんどの読者が、反戦反核を訴えたすばらしいマンガと思った、と答えるだろう。

読者がはだしのゲンを手に取るきっかけとなった先生や両親や友人の言葉も、これとほとんど違わなかったはずだ。
反戦反核を訴えた素晴らしいマンガだからぜひ読んでほしい、と薦められたことだろう。

中には少しへそ曲がりな人もいて反戦反核を訴えたお説教臭いマンガだから、読みたくなかった、と答えるひともいるかもしれない。

こうした答えは、ある定説に支配されている。その定説とは、「はだしのゲン」反戦反核を訴えたマンガであり、反戦反核を訴えたマンガはそれ故に良いマンガであり、反戦反核という思想は正しい思想である、というものだ。

しかし、この定説は本当に正しいのだろうか。なんの知的検証も無い一種の迷信にすぎないのではないだろうか。

ひょっとしたら「はだしのゲン」は反戦反核を訴えたマンガではないのかもしれない。反戦反核を訴えたマンガの故に良いマンガだという評価の仕方も間違っているかもしれない。

第一、反戦反核という思想そのものに正しいという保証は無いかもしれない。

長年、はだしのゲンを愛読し、その素晴らしさをあちこちに書き、大学でマンガ論の講義のテキストとしても使っている私は、この定説に対して大きな疑問を持っている。そしてはだしのゲンという傑作マンガが、こんな定説に従ってしか読まれていない現状をきわめて残念に思う。

この「定説」が何の知的検証にも耐ええないことを、少し詳しく述べてみる。

まず、反戦反核という思想が正しいとは限らない、ということについて考えてみよう。

人類は、第二次世界大戦後の半世紀、大国間戦争を経験していない。小国間の局地的戦争や内戦・民族紛争は、不幸なことにいくつもあったし、今もなおある。しかし今世紀前半二度にわたって人類が体験したような世界規模の大戦争は、この半世紀の間なかった。

それに代ってこの半世紀の間あったのは「冷戦」という名の偽りの平和であった。米ソ両大国を中心にした東西両陣営核兵器で脅しあいながら維持してきた奇妙な平和であった。しかし偽りの平和であっても、平和は平和である。真実の戦争と偽りの平和のどちらを選ぶかと問われたら、ほとんどの人がとりあえず偽りの平和を選ぶはずだ。

では、冷戦というこの平和はどのようにして保たれたのか。今も書いた核兵器による脅しあい、いわゆる「核均衡理論」によってである。核兵器は一度使用されれば、たちまち起きる報復攻撃の繰り返しによって、全地球規模での破壊をもたらす。それが怖くて核兵器は実際に使用できず、平和が保たれる。そのためには、観念的な平和主義や核アレルギーとはちがったリアルな軍事観・政治観が必要である。ざっとこんな理論である。

私はこの核均衡理論はおおむね正しかったと思う。現に50年間の長きにわたって、人類は悲惨な大戦争を経験せずにすんだのだから。

ではそれならば、リアルな軍事観・政治観を欠く観念的な平和主義や核アレルギーは間違っていたのか。

まちがってなどいない。本来、核均衡理論は、観念的な平和主義や核アレルギーの広汎な存在がなければ成立しない理論である。核兵器が通常兵器とは比較にならないほど恐ろしい兵器であるからこそ、双方ともに攻撃に踏み切れない、というのが核均衡理論だ。もし核兵器がさほど恐ろしくはないという誤解が広まったら、いつ戦争が始まったかわからない。

核は嫌だ、理屈抜きに原爆は嫌だ、という観念的な平和主義や核アレルギーが実は核均衡理論を支えているのである。

こう考えてくると、反戦反核という思想が正しいとは言えず、かといって間違っているとも言えない、ということがわかってくるだろう。

そうだとすれば「はだしのゲン」は反戦反核を訴えたから良いマンガであるという理屈も成り立たなくなるし、これとは逆の、反戦反核を訴えたイデオロギー色の強いけしからんマンガだという理屈も成り立たなくなる。

そもそも何かを訴えたマンガが、何かを訴えているが故に良いマンガだという評価の仕方だと、そのマンガの訴えが誤っていたら、マンガ自体も否定しなければならなくなる。

もっとも、マンガ自体が否定されても仕方がないような作品もある。それは訴えを除いてしまったら、何も残らないようなマンガだ。政党や宗教団体の宣伝マンガが、その好例である。

マンガにしろ、美術にしろ、文学にしろ、何かを訴えるということは評価の基準にならない。まして、その訴えた何かが正しかったかまちがっていたかなど、本質的な問題ではない。反戦を訴えようが、逆に好戦を訴えようが、また反戦も好戦もその他の何も訴えてなかろうが、良いマンガは良いのだし、良い美術は良い美術なのだし、良い文学は良い文学なのである。

それよりも、人間を描けているか、人を感動させるかが、作品を評価する基準になるのだ。

「はだしのゲン」は、この意味においてこそまさしく傑作マンガである。



はだしのゲンは、1973年から74年にかけて前半部分が「週刊少年ジャンンプ」に連載され、後半部分は1975年から76年まで「市民」、1977年から80年まで「文化評論」、1982年から87年まで「教育評論」に連載された。
私はこの前半部分は雑誌連載中に愛読し、後半部分は単行本になってから読んだ。連載中に読んだこともあり、前半部分の印象は特に鮮烈である。

とりわけ、その土俗的な表現には、しばしば心を揺さぶられた。

ゲンが浪曲を演じて米をもらうシーン、政ニが怨霊となって蘇るシーン、そして、亡き友子を浜辺で荼毘に付すシーンは全編中の白眉である。

これに近い事実を作者の中沢啓治が自ら体験したか間近で見聞きしたのだろうが、巨大な災厄に民衆がどのように立ち向かい、不条理な運命ををどう受容するか、見事に描き出している。

今、私は「巨大な災厄」と言い、「不条理な運命」と言った。あるいは反論が返って来るかもしれない。原爆は自然災害ではない。単なる運命ではない「落ちた」のではなく「落とされた」のだと。

当然である。広島とその三日後の長崎への原爆投下は、自然災害ではなく、アメリカ軍による無差別殺戮なのだ。
しかし、それは政治の言葉である。反戦運動をも含む政治運動の言葉である。私は政治運動を否定しない。政治運動の重要性を認める。したがって政治の言葉を否定しないし、政治の言葉の重要性を認める。

原爆投下は天災ではない。その政治的責任を、道義的責任を問うことは必要である。

だが、人間は政治のみによって生きているのではない。人間は政治の言葉のみによって語られはしない。
政治には還元できない感情の葛藤も、あまりに苛烈な政治現象である戦争も、人は災厄と受け取り不条理な運命だと考える。
そこに民話が生まれ、伝説が生まれ、叙情詩が生まれ、文学が作られ、美術が作られ、マンガが作られる。

「はだしのゲン」の中には、しばしば政治的な言葉が、しかも稚拙な政治的言葉が出てくる。これを作者の訴えと単純に解釈してはならない。そのように読めば、「はだしのゲン」は稚拙な政治的マンガだということになってしまう。

そうではなく、この作品は不条理な運命に抗う民衆の記録なのだ。

稚拙な政治的言葉しか持ち得なくても、それでも巨大な災厄に立ち向かおうとする人々の軌跡なのだ。

私は他の場所で書いたことがある。「はだしのゲン」2種類の政治屋たちによって誤読されてきた不幸な傑作だと。
二種類の政治屋とは、「はだしのゲン」は反戦反核を訴えた良いマンガだと主張する政治屋と、反戦反核を訴えた悪いマンガだと主張する政治屋である。

この不幸な読まれ方以外に、「はだしのゲン」の読み方はないのか。

もちろん、ある。

素直に読むことだ。そして、素直に感動することだ。

とってつけたような政治の言葉でそれを説明しないことだ。

その時、作中人物に稚拙な政治的言葉しか語らせられない中沢啓治のもどかしさも感じられるだろう。
歴史的災厄を体験した人の悲しみは、そんなにも深い。
その深みを埋めるために、人間は作品を作る。

中沢啓治もまた「はだしのゲン」描いたのである。

1996年6月




打ち込むのに1時間半かかった・・・^^;

08

10

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真っ昼間なのに庭にイタチがいた!!!

いらっしゃいませ。


台風一過、快晴です!!!

結構長いこと雨だったのでスッキリ爽快です^^


で、今日作業小屋を作っていたら庭の雑草のところがなにやらゴソゴソ動いている・・・

鳥か猫か?と思って凝視していたらなんとイタチ君ではないか!

どうも草の上にいるでかいバッタをねらっているようで。

じ〜っと立って見ていたら私の1メートル先まで接近!

顔は可愛いですよ、ほんと^o^

しかし、イタチって夜行性じゃなかったか?

台風でエサ捕りができなかったんだろうか?

バッタも食べるんだなー雑食だな。

久しぶりに罠かけてみよう。へっへっへ・・・



で、今日小屋を作りながら思ったんですが「ばってん荒川」さんはジャンルとしてはオネェ系タレントになるのだろうか?と考えてしまったんですがどうなんでしょう?

オバァですけどね。

もう結構前に亡くなられましたけど。

なんでばってん荒川さんが頭に浮かんだのか、その経緯は忘れてしまいましたが・・・





「ばってん」で思い出すのは少年マガジンに連載されていた松本零士作「男おいどん」ですね。

連載始まったのが私が2歳のころなのでリアルタイムで読んではいないのですが、単行本を買ったのが小学校2年生のころだったと。

普通小学校2年生で男おいどんは買わないと思いますが^^;表紙にすごいインパクトがあったので買ってしまった記憶があります。


どういった表紙だったかというと・・・

主人公の大山昇太が猿股とボロボロのランニング姿で畳に座り、ラーメンのどんぶりに入った棒アイスを箸ではさんで食べている、という変なイラスト。


物語は少年マンガというより青年マンガ、ヤングマガジンなどに載っててもいいような内容なんですが、多分当時の私は「怪奇もの」だと思って買ってしまったのだと思います^^;


マンガなんてめったに買ってもらえなかったので、どうせ買うなら友達がもっていないようなマンガを買おうと。

ドラえもんなども好きでしたが、その辺は友達に見せてもらえばいいと。


貧乏だと子供がマニアックに育ってしまう危険性があるので気をつけましょう。



キンドル版しかないんだな









08

12

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男おいどん

多分健康、歩き茄子です。


21日から仕事が入った。よかった〜^^;

しかし夏のボーナス払いで工具などを結構買ってたので、どっちにしろカードのお世話にならざるを得ないんだけど。
好きなこと、自分にとって有意義なことでの借金なので問題ないですけどね。

この休みの間でバイク乗れるところまで持っていきたいけど案外1週間は短い。






・・・なぜか最近、昆虫や動物などの補食シーンをよく目にします。なぜだ?

嫌いな方、すみません^^;
蜂みたいな虫がまだ生きてるでかい蜘蛛をぐいぐいと引っ張っている。
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すごいパワーだな!


で、今日も仕事先の住宅の庭で、トカゲがミミズと格闘しているのを目撃。



これは1週間ほど前に撮ったもの。



おとといはイタチがバッタ捕まえようとしてたし・・・


台風が過ぎて「よっしゃぁ〜食うぞ〜♪」って感じになってるのかな^^




で、これは以前なんの脈絡もなく記事にした「男おいどん」です^^;
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これをわざわざブログで紹介する理由はないんですけども^^;

作者は「銀河鉄道999」や「宇宙海賊キャプテンハーロック」とか書いてる人ですよ!

キャプテンハーロックはパチンコ台になってたから若い人でも知ってるかも^^;


しかし、これがカラーで単行本の表紙になっているのだから小学校2年生の男子が思わず買ってしまうのも無理はないというもの。
でも、なんで買ったんだろな?
単純にそのときアイスが食べたかったのかも・・・


この主人公、大学でなく高校卒業を目指し、九州から東京に出てきてバイトしながら下宿しているという、よく考えたらへんな設定。

とうことは17歳くらいなんだろうか?

70年代の「のび太くんのその後・・・」といった感じだろうか。

テストで0点を笑っていられるのはマンガであっても小学生まででしょうか^^;



なんだかスゴい3D映画になってるじゃんか!!!

「男おいどん」との落差がすごい!^o^;


09

17

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妖怪とはどんなものだろう!!

「妖怪なんでも入門」より抜粋。





大昔の人々は万物に魂のようなものが宿っていると考えていた。

すなわち木には木の魂があり、石には石の魂があり、夜寝静まったころ、踊りを踊ったりしているかもしれないと考えていた。

妖怪の中にはそうした大昔からいるようなものもあり、江戸時代の人が作ったり感じたりしたものもまじっている。

感じたり、というのは、たとえば夜道をあるいていると、ことに真っ暗な田んぼ道などのばあい、なんとなく気持ちが悪いので、急ぎ足になる。そうなるとよく脚がもつれたようになって思うようにすすまない。

すると恐怖心は倍になる。そんなときあしにまつわりついているのは「すねこすり」という妖怪だ、というわけだ。

しかし目にはみえなくても、なんとなくそういう妖怪がいると考えたほうが、そのときの気持ちを夜表現できる。そんなとき妖怪は誕生するのだろう。

それに昔は電気などないから、暗くて妖怪の出そうな気持ちのするところがたくさんあった。

また、科学を信頼するということであれば、今の科学では、妖怪のことはどうにも解けないが、しょうらい、そうした科学が進歩し、妖怪とか、それに近いものがいるということがわかれば、楽しみは倍になる。

だが、いまのところ、ある大学者の言葉をかりれば、「あるともいえるし、ないともいえる。」とうのが実情らしい。


幽霊というのは化けて出る。人間に怨みをいだいていて、その出現は、人々を恐怖におとしいれる。

妖怪は恐怖もあるが、あいきょうもあり、うらみなどで出るのではなく、たとえば「ざしきわらし」のように前からすみついているのだ。
人間の存在に関係なく、前からそこにいたのだという感じがある。

日本にもむかしから妖怪の絵がたくさんあるが、なんといっても、妖怪の型を定着させたのは、いまから200年前の鳥山石燕という画家だ。

かれは、従来あったものに、自分の創作を加え、民衆に伝えられていたものを絵にし、薄い本ではあるが、12冊ほどの妖怪の本を残した。

彼の他にも、たくさんの妖怪の絵とか、幽霊の絵はあるが、それらのものは妖怪というより、ただ怖がらすだけの絵で、べつになんの味わいもない。

そのほかになんといっても、柳田国男の「妖怪談義」。

これは妖怪が生きている。

しかし残念なことに型はない。

私は、昔から妖怪の絵を参考にしたり、創作したりして、「妖怪談義」のなかのものを絵にした。

「鬼太郎」のなかで妖怪を創作したものも30ばかりあるが、妖怪は本来、怪獣なんかのように創作されるべきものではないと思う。

妖怪は、昔の人の残した遺産だから、その型を尊重し、後世に伝えるのがよい。





・・・なるほど。



09

18

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どんな妖怪がいるのだろう!!


妖怪で一番多いのは、どうしたわけか、火の妖怪だ。

もっとも鳥山石燕などは、火は描きにくいし、やたらに描いても面白くないから、火の妖怪の数はきわめて少ないが、一般に民間に伝わる妖怪は、ほとんど火だ。

そう言われてみると、子供のとき「鬼火」をみて大騒ぎしたものだ。
やはり妖怪体験は、「鬼火」とか「ひとだま(同じようなものだが)」にはじまるようだ。

その次は、家の中の妖怪だ。

ことに古い家には、さまざまな妖怪を住まわせる雰囲気があり、夜、暗いはなれなどにいくと、なにもないのに怖いことがある。

あの気持ちが形を得ると、妖怪になるのだろうと思う。とくに蜘蛛の巣などは効果がある。

これはきっと大昔、人間の感じた不可思議な恐怖みたいなものが、尾てい骨(むかし、人間にしっぽがあって、そのあと)のように残っているのだろう。

また、よく空き家なんかに行くと蚊帳のくさったようなのがあって、ほこりだらけになり、その上にかびなどがはえていることがある。

見ても気味が悪いが、それが首にまきついたりすると、さらに気味が悪い。

そうした気味の悪さは「しろうねり」という妖怪で表現されている。
ぼろぼろになった蚊帳が赤い口をあけて化けるのだ。

また古い民家などに行くと、天井にシミなどがついていて、なんとなく、なにかいそうな気持ちがするものだ。

そんなところには、やはり「天井なめ」というオバケが出る。
これはそういう古い家の天井のしみををなめるのが大好きなお化けだ。

葬式のとき、突然現れて、死体を棺桶からうばう化け物もいる。

「火車」といって、いのししと狼をまぜたような顔をしている。
火をだすから近よれない。ひとふきの風とともに現れるといわれている。

また、むかし京都の町に「輪入道」という妖怪が夜になるとでた。

人通りのひとりもいないところを、ころころと走ったという。
むかしのさびしい町の感じがよく出ている。




・・・ほお。



このPVの農民役の「やついいちろう」さんは、水木しげる先生にあったとき「あんた妖怪の顔してるよ」と言われたそうです^^(ウィキペディアに書いてた、はず)

なんで水木先生に会えたのか?いいなー


       

プロフィール

歩き茄子

Author:歩き茄子
主に2輪駆動バイクの製作記。
あと雑記。

 ポチッとな!

ARUKINASU200AWD

たくさんのコメントや宣伝ありがとう^^

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