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コメント

現実とは何か?を水木しげる先生のお言葉から理解する?


ブログ書くの5ヶ月ぶり。管理画面見るのも久しぶりなので見にきて頂いた方申し訳ないです。

SNSはツイッターばかりやってますが、その時の気分やしょうもない戯言を気軽に書き込めるので楽しいのです。一長一短あるような気もしますけども・・・^^;



で、車で仕事現場まで行く途中にyoutube聞いてたんですが、このETV特集の水木しげるさんの動画の冒頭部分のお話を聞いててちょっと思いついたことがあったので久しぶりにブログに書き留めておこうと。




この世には存在したくともできないものがいて、水木さんのように長くそれらの「もの」について深く探求したり、それらのものに何かのきっかけでふれあったりしていると、その存在したくともできないものたちが、もっと自分たちを知ってもらおうとその探求する人間に幸運「報い」を与え、それらについての研究を維持させようとしているのだ、と。


これは、「人間は死んでも霊になって残る」とかそういう陳腐な話ではないですね!

この動画は当時放送されたものをビデオテープに録画していて結構何度も見ているのですが、何度も見てしまうのは単に水木ファンであるだけでなく、この語りの内容が非常に抽象度の高いものだからではないか?思った。

短い語りの中に密度の高い情報が含まれているなと。


私という人間を構成している「素材」は遡れば両親の体の一部でもなかったわけです。非常に細かいパーツとしてこの空間に存在していたわけですが、いろいろ巡り巡って人として結実したと。で、せいぜい100年くらいしたらまた細かいパーツとなってほぼ散り散りになります。いや、100年も待たずに日々「垢」や💩となって新陳代謝しているのだから、移ろいつつも人として、とりあえず「個人」としての体裁をたもっていると表現したほうがいいでしょうか。

同じように、個人にとっての「現実」というものは非常に細かい要素によって成り立つものだと思うのです。個々人が周辺環境から何を入力しどう出力するかで現実は人それぞれに変わる。

動画冒頭の水木さんの話は個人が空想したおとぎ話ではなく、水木さんが数十年の長い間、妖怪や目に見えない存在という「設定」に対してとって来た「態度」から引き起こされる「現実」なのかもしれないと思ったのです。

水木さんはパプアニューギニア?の最前線で襲撃を受け、ジャングルの中を逃走中不思議と一度もつまずかなかった、ジャングルに守られているようだったと別の動画で語っていましたが、変な話ジャングルと相性が良かったのかもしれません^^;
それは生来のものではなく、子供の頃から夜の闇に気配を感じそれを愛し、形を与えようとして来た水木さんが獲得した自然という現実との親和性?なのかもしれない。

他の幸運な体験として、夜のジャングルを逃走中、暗闇の中で一歩も前に進めなくなり、仕方なくその場で夜を明かし翌朝周辺を見たら目の前が崖だったという話もありました。これも聞けば嘘くさい話のようにも思えますが、ジャングルとの親和性を獲得した水木さんという同じく「自然」の存在が、ジャングルという生態系と連携し、危険を察知する第三の目というか感覚を一時的にでも備えていたと仮定してもそう変な話ではないなと思うのです。

「そう私は信じます!」というほどではなく無いとは言えないでしょ?くらいの話ですよ^^;

水木さんがジャングルで体験した「幸運」は水木さんが幸運と感じただけであって、自然環境と一体感を持ったときに発揮できる能力なのではないでしょうか。こういうのは簡単に分析できないだけであって非科学的な話ではないと思います。

そこそこ形を持った生命体は自分を維持しようとあの手この手と信じられないような技を使って生き延びようとしているではないですか!

非常時において水木さんのセンシング能力が一時的に非常に高くなっていたのかもしれませんがジャングル生態系からのバックアップがあったとしてもおかしく無い。いや水木さんがジャングルを五感を使って認識していることそれ自体がバックアップを発動させるのでは無いか?



・・・信じるものは救われる、と言いますが、信じるというのは「神様がいると信じてます」みたいな言葉だけでいう簡単な話ではなく、どれだけその神様というものが存在している世界をリアルに臨場感をもって自分の中で体験できているのか?ということだと思います。リアルに体験できたとしてもそれが嘘だと思っていてはダメだと思う。

そもそも嘘だと思っていてはリアルに体験はできないかな?本当に好きであったり信じていることが強い臨場感を産んでその人の「現実」になっていき、その人の体験にも影響を与えていくのだろう・・・と、この水木さんの動画を見ていて腑に落ちました。

他人を不幸にさせる強い臨場感世界というものも当然あるわけですが・・・

信じるべきものは、どちらかと言えば人が概念的に作った世界よりは、食って寝るとか自然の営みに近しい方を選択しておいた方が間違い無いような気がするんだけどどうなんだろ?^^;

「真理とはなにか?」だけが信じるものでもないですが。


こういう話ってまあ当たり前でもあるような何でも無い話なのかもしれませんが、意外と腑に落ちてるかというと落ちてない。わかってるようでわかってないことはたくさんありますね〜





水木さんの画風で漫画かけたらおもろいなと練習を試みたのだがなかなか模写する暇もない^^;
IMG_4702_convert_20190414104442.jpg


2WDバイクが完成するのは8、9月ごろになる感じです。






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自遊自足

お久しぶりで~す。また再開ですね?楽しみにしていますよ~

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05:37

歩き茄子

自遊自足 様

ありがとうございます。毎日は更新しないと思いますが、バイクが完成したらまた普通に更新すると思います。

04

17

19:22

自遊自足

という事は着々と進んでるっていう事ですね 楽しみで~す

04

18

05:08

歩き茄子

自遊自足様

返信すごく遅くなりましたが着々と進んでいます^^;

05

21

08:44

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